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湖水地方 vol.2 
昨日は無理矢理にi phoneでブログを更新してみたが、書き込み欄が小さすぎる
上にスクロールもできず、見づらいものになってしまった。

今日は写真つきで湖水地方散策の報告をしたい。

LD1
これが、ピーターラビットの著者であるポターがロンドンから最初に
移り住み、複数の作品の舞台としても使用したHill topという場所。
後ろに見えている家には、実際にポターが住まわれていた。

LD2
詩人・Wordsworthが通っていた学校。ラテン語とギリシャ語の勉強が
中心であったことから、Grammer Schoolという名前だったそうだ。
時代が変わると学ぶ科目も変わる。個人的には、「資産運用」を
高校生くらいで学ぶ中心科目の一つにすべきと思う。インフレ、
為替変動などを考えたら、銀行にお金を預けるという「運用」を
当然のものと考えていると、数年後どうなっちゃうか分からない。

LD3
Surprise viewというポイントからの景色。ここに着いたとき
ちょっと天気が悪かったのが玉にキズだが、それでも素晴らしい
風景だった。ここは、ネーミングの経緯も面白い。
最初にこのポイントを見つけた人が、あまりに素晴らしい風景に
言葉を失い、自分の感情を素直に表現したところ「驚き」だった
ため、Surprise viewと名づけたそうだ。

LD4
湖水地方は、湖だけでなく、川、森、平原、丘陵地帯など様々な
顔が見られ、素晴らしかった。

LD5
湖水地方は、大昔氷河に覆われていて、その氷河が溶解する過程で
このような切り立った丘陵地帯と川が生まれた。
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湖水地方 
今日は、ピーターラビットの舞台、湖水地方に来ている。
初めてiPhoneで記事を書いているので、
どんな風に見えるのか分からないのと、
異常に書きづらいため、詳細はまた別途
書かせて頂くことにするが、ピーターラビットの
著者であるポターさんの
住んでいた家や、小説に登場する場所などを見学することが
でき、大満足。また、噂には聞いていたが、本当に、のどかで
良い場所だ。

詩人ワーズワースの通っていた学校も訪れ、
インスピレーションを頂いた。


 
 
カプリ島 
先日訪れたカプリ島について書きたいと思う。

ローマからバスに2-3時間揺られてナポリに移動し、そこから船で50分くらい
行ったところに、カプリ島はあった。ロンドンからは、色々なところに
気軽にピューっと行けてしまうのが良い。

カプリ島といえば青の洞窟。
1年の中でも限られた期間しか入れず、その中でも、天気が丁度良い具合に
ならないと入れない。更に、混雑期には洞窟の目前で、2時間待ちという
こともあるという過酷さ。(海上で波に揺られながらの2時間は、
ディズニーランドで2時間待ちするのとは訳が違う。相当に三半規管を
トレーニングしている人でないと、修羅場をくぐることになるだろう。)

しかし、当日は非常に運が良く、なんと10分くらいの待ち時間ですんなり
青の洞窟に入ることができた。なんというか、この↓写真以上に真っ青な
水の美しさに感動した。

Capri1
洞窟の入り口が非常に狭いため、入る時は注意が必要。岩に顔を
ぶつけて、血だらけになってしまった人がいたそうだ。

Capri2
今回更に驚いたのは、カプリ島の魅力は、青の洞窟だけでないこと。
絵本の1ページのような街並みや、静かな空気、名産品である
美味しいレモンなどなど、素晴らしい島だった。

それでも比較すればヴェネチアに軍配が上がってしまうが、素晴らしい
場所であったことには間違いがない。
 
 
ヴェネチア vol.3 
ヴェネチアは、ただ歩いているだけで、何もしなくてもとても嬉しい気持ち
になれる場所だった。Sunsetも、日々楽しめる贅沢な風景の一つ。

夕焼けが街灯や窓、川面に映る様が、絵画の中に入り込んだような気分に
させてくれた。
Venecia4

旅に行った先々で恒例となっている、サッカーをしている現地人を見つけて
勝手に混ざるという行事を、ヴェネチアでも行った。
ここでは、小学生くらいの子どもたちを見つけ、「Ciao! Calcio? Bene?」
とか知っている単語だけ並べて、かなり怪しまれながらも、なんとか入れて
もらった。打ち解けるために、昔クリスチアーノ・ロナウドが「やべっちFC」
でやっていた、リフティングから胸にボールを乗せて、空中に戻したところで
ボレーシュートする、という技を見せたら、「Oh-! $&*%^#*!!」と人気を博し、
一気に打ち解けることができた。
各国でサッカーをして気づいた、どこの国でも共通の法則がある。
「サッカーをやっている人が抱いている警戒心は、相手がサッカーができる
ことが分かると、急に解ける」というもの。欧州では特にそうだ。
妻に動画を撮ってもらったが、静止画がないので、おばあちゃんを
ドリブルで抜こうとしたところの写真を。
Venecia5
 
 
ヴェネチア vol.2 
昨日に続いて、水の都改め夢の都ヴェネチアのご紹介。
今日は、ヴェネチアの美味について。

昔、誰かが「イタリア現地のレストランよりも、日本のイタリアン
レストランの方が美味しい」ということをおっしゃっていたのを
聞いた。僕自身、日本の食事が大好きで、実際、日本のシェフは
とても繊細な料理をつくられるので、それを固く信じていた。

だが、これは都市伝説だった。

とんでもなくうまいイタリアン。それは、イタリアにあった。

最大のお勧めは、ヴェネチアが発祥である、イカスミスパゲッティ。
以下の写真のものだ。当然ながら色は黒いので、写真だとちょっと
美味しさが伝わりにくいが、口に入れた瞬間、「ンンーッ!!」と
言って、それ以上言葉を発することができなくなってしまった。
豊かな味わいを、一瞬でも逃したくなかったからだ。こんなに
美味しいスパゲッティは食べたことがない。誰かがその場に
現れて、「そのスパゲッティが、世界で一番美味しいスパゲッティ
なんですよ。」と言ったら、信じただろう。このスパゲッティなら、
料理で世界平和を実現できるのではないかと思った。
venecia3

次に、サンドウィッチとデザートでは、群を抜いていたのが、
ここFlorian。妻いわく、相当有名なお店だそうだ。
「サンドウィッチというのは、こうやってつくるんですよ」
というお手本のような、細部までしっかりと作りこまれた
格調高いサンドウィッチ。デザートのパフェ(?)も、
とんでもない美味さだった。これ以上ないくらいギリギリ
丁度良い甘さと、雲を食べているかのような柔らかい
クリームの触感に、ヴェネチアの奥深さを感じた。
venecia4
 

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