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The 4-Hour Work Week 
少し前になるが、MBAの推薦状も執筆して頂いた大変尊敬する上司の方から、
「The 4-Hour Work Week」(Timothy Ferris著)という本を薦めて頂いて、
すぐに購入して読んでみた。

非常に刺激的な本で、とても勉強になった。しかも、これからMBAで勉強し、
自分が本当に進むべき道を見極めねばならないタイミングにある今の僕に
ピッタリの内容だった。

僕の理解では、ということになるが、この本のメインメッセージは、
「仕事以外にやりたいことがあるのなら、"今頑張って沢山稼いで、
いつかやってやろう"と思うのではなく、今すぐやろう。実はできるはず。」
というものだ。

実現に向けたポイントはいくつかあるが、例えば、
・仕事にレバレッジをきかせて、短時間ないし直接手を煩わさずに実をとる
・長時間働いていると「自分は仕事をしている」という安心感が醸成される
ことがあるが、勇気を出して仕事の効率性を徹底して追求してみる
・長い時間仕事を離れることがあると不安になるが、実はその不安はあまり
具体的なものでないことを、「積み上げ方式」で確認してみる
といったものである。

僕自身、夢を叶えてくれた台湾代表への恩返しと、母国台湾の社会態勢変革
のために、サッカー台湾代表の監督としてアジアを勝ち抜き、国際大会に
導きたいという長期的な夢がある。しかし、「まずは家族を一生養える
だけのアセットを築くまでは、余計なことを考えてはいけない。物事には
順番がある。」と考えてきた。しかし、仮に僕が目標としている年齢までに
実際にアセットを目標額以上に積み上げられたとして、その時点でゼロから
スタートして本当に代表監督として国際大会に導けるのか?今からある
程度両立してやっていけることがあるのではないか?それを真剣に考えない
で仕事だけをやるのはある意味で怠慢ではないか、と考えるようになった。

大変面白い本をご紹介頂いて、上司の方に大変感謝している。
僕からも推薦したい本である。↓

Book1

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