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英国での家探し 
新居は、Admits weekendという合格者の集まりで6月にロンドンに来た
際に色々とサーチして、渡英前に賃貸借契約を結ぶことができた。

物件を探すにあたっては:
・価格
・治安
・学校からのアクセス
を主な軸と考えていたが、最終的にSt.John Woodというエリアに決め、
全ての軸について満足のいく物件が見つかり、更に「清潔感・静かさ・
広さ・内装のイメージ」などについても、期待以上の物件に入居する
ことができた。おまけとして、うちを含む、近隣4世帯だけが使う
ことができるプライベートガーデンまでついてきて、大変満足
している。ガーデンではサッカーをしても「多分OK」とのこと。
(多分ってなんだ??)

更なるおまけで(実はこれが一番嬉しかったかもしれない)、
ビートルズのアビースタジオのすぐ裏に位置していて、伝説のスタジオ
の裏にいつもいられる喜びと、ビートルズのアルバムジャケットで
4人が歩いている横断歩道を通学路として毎日使える喜びを感じている。
イギリスでは作曲活動は行わないつもりで、ギターは日本に置いて
きたが、こちらで安いギターを買って何曲かつくりたいという気持ちに
なっている。

成功裏に家探しができた要因は:
・良いエージェントが見つかったこと
・大家さんと直接会った上で賃貸条件交渉を行ったこと
の2点ではないかと思っている。

良いエージェントとは、ロンドンビジネススクールで僕のメンターを
して下さっているW先輩のご紹介で、London Tokyo Propertiesという
会社だ。日系なのでなんとなく安心感があるだけでなく、僕自身
現地エージェントにも物件リストを出してもらい案内もしてもらったが、
LTPの物件があらゆる面で勝っていた。W先輩とエージェントに大変感謝
している。

もう一点は、6月のロンドン滞在中に大家さんと直接会って話をし、
ある程度良い印象と安心感を持ってもらった(実際のところどう
か分からないが)上で条件交渉を行ったことが功を奏したと感じている。
エージェントから「大家さんの方から入居してほしいと言われている」
との話をもらい、緩くとも一定の交渉のレバを得た気持ちになり、
家賃引き下げを始め、色々と強気の交渉をすることができた。

良い家を見つけてまずは安心しているが、勉強の方がしっかりできない
ことには留学の意味がないので、頑張っていきたいと思う。

写真はガーデンと部屋。暖炉がついているが、ロンドンでは数年前から
安全性の観点から暖炉の使用が禁止になっていて使えないのが残念。

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