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日本代表がアルゼンチン代表を撃破!! 
とんでもないビッグニュースがロンドンまで飛んできた。

日本代表がオカザムライ選手のゴールでほぼフルメンバーの
アルゼンチン代表を歴史上初めて降した。

手放しで喜んでいた僕であるが、心配になったこともある。
それは、国民の日本代表に対する期待値が不当に上がってしまい、
次戦以降、「アジアの国にも勝てないのか」とか「XXに負けた
のか?もうザックじゃダメだ」とか、的外れな議論が起きてしまう
こと。

僕は、サッカーは数あるスポーツの中でも、番狂わせが起き易い
スポーツだと思っている。相性も大きく絡む。良い選手がいるから
といって勝てるとも限らない。

例えば野球は松坂がいま高校野球で投げたらほぼ誰も打てず、相当
の確率で勝利を予想できるだろうが、高校サッカーに全盛期の
中田英寿を入れても、勝利どころか、彼が大きな仕事ができるとは
限らない。

僕が言いたいのは、今回の勝利は喜ぶべきであるが、地に足を
つけて応援したいということだ。仮に来週行われる韓国戦が
芳しくない結果になってしまったとしても、みんな前向きにいてほしい。

僕が現役のとき、応援者のため息ほど聞きたくないものはなかった。
決定機をものにできなかったときにため息を感じると、「俺が
一番決めたいんだよ!!」と思っていた。

僕は、日本人は類まれなる粘り強さを持っていると思う。
ブラジルでも奇跡を起こすべく、また一歩一歩前進してほしい。
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