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シリコンバレー 
「ある日突然シリコンバレーから連絡がきて…」という話は米国経済誌の
コラムで読んだことがあるが、僕のようなIT音痴には到底縁のない話だ。
と思っていたら、少し前に「突然シリコンバレーから連絡」がきた。
彼らの採用担当者の忍者のような機動力には驚いた。こちらから何も
アクションしていないのに、一体どうやってこのIT音痴に辿り着いたのか。

「僕はITのことなてんて全く知りませんよ。なんの利用価値もないですよ。」
ということを伝えるべく、変な装飾のないレジュメを送ったところ、逆に
具体的なポジションを提示され、「早急にinterviewを」とのオファーが。

僕に利用価値がなさそうなことはレジュメを送ったことで開示してあって、
相手の時間を無駄にする申し訳なさを感じる必要がなくなったし、
こちらにはお断りする理由はないので、お願いした。

そして、今朝interviewが行われた。

さすがシリコンバレーのライジングスターだけはある。驚いた。

彼らは、こちらがキャリアに何を求めているのか、何を長期的に達成したい
のかを明敏に捉え、それを加速できる環境を提供できることを整然と説明
してくれた。

なぜ僕みたいな「IT音痴」に興味を持ってくれたのかについても納得感のある
説明がなされた。

「すごい会社だな」と改めて感じた。

採用プロセスにログインされている以上、僕自身が当該会社との間でどうして
いくつもりかは、ここでは伏せることにするが、客観的な話として、改めて
感嘆したことだけは記しておきたい。
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