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英国のテレビ番組 
英国のテレビ番組は異常なまでにつまらないと感じている。

僕は昔からテレビっ子で、社会人になってからも、仕事で夜中2時3時に
帰宅しても必ずテレビを見てから寝ていた。日が昇ってから帰るような
過酷な日にも、意地でもテレビは見てから寝ていた。今思えば、テレビが
気分転換になってくれていたのかもしれない。

しかし、英国に来てからは、番組のあまりのつまらなさに、最近では殆ど
つけてすらいない。ニュースは新聞を読んでいるし、他の種別の番組は
目玉が飛び出るほどつまらない。見られるのは映画とスポーツ中継だが、
それらはテレビ局が製作したものではない。

そんな中、先週視聴料の徴収票が送られてきて、よっぽど契約を打ち切って
やろうかと思ったが、テレビというメディアに全くアクセスできなくなって
しまう漠然とした不安から逃れられず、更新した。しかし、やはり見ていない。

日本のテレビ局が製作する番組は、賛否両論あれど、相当に高いクオリティ
を保っていると思う。特にバラエティ・お笑い・アニメに関しては、
できればずっと見ていたいと思わせるほどで、世界最高峰の面白さだ。

「そんな番組、見てもなんの役にも立たない」と仰る方もいらっしゃると
思うが、僕はそう思わない。僕は「夢を信じる心」「諦めない信念」
「仲間を思う気持ち」「周囲と時間を楽しむ、良い意味でのゆとり」等等、
テレビ(ないし漫画)に心を鍛えてもらったと思っている。その結果、
自分も夢を追い続け、そして叶えることができた。震えるほど感動できた。
そして今も第二の夢に向かって努力を続けられている。

英国は好きだが、テレビっ子としては、テレビ局にはもう少し努力の
余地があるように思えてならない。
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