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学校の成績 
LBSはすっかり試験期間。試験準備なのか、授業に来ない人も増えてきた。
LBSは相対評価なので、A,B,C,Dが毎ターム同じ割合で割り当てられる。
今年はFinancial Timesで1位になったことから、選考自体も激戦になり、
GMAT平均点も過去最高点ということで、良い成績を収めたい人には
比較的厳しい状況と言えるかもしれない。

僕自身は、ここでの成績表に沢山Aが並んだからといって、今後僕が進み
たいと思っている道においては、何か甚大な影響を与えるとは思い難い
ので、個人的には「成績をとりにいく」というよりは「学び」や「経験」
を重視し、結果としてついてくる成績を甘んじて受け入れようと思って
いる。従って、一応真面目に授業には全部出て、前述したAsia Business
Forum、PE/VC club committee、Student Ambassadorなどの仕事も
変わらず日々行っている。

更に、唯一試験が早くに行われた統計学の成績と、組織論のプロジェクトの
成績が先週発表され、幸運が重なった結果、まさかの両方Aだったので、もう
これで充分に良い夢も見られたため、真剣にここから先は、落第しない
範囲で、逆に成績を追求して短視眼的になることがないよう、自分にとって
意味のある活動計画を積極的に立てていく方針。

ただ、このブログを読んで下さっている方々の中で、現在大学生で、
且つ将来MBAを考えている皆さん(特に体育会系の仲間たちも結構
読んでくれているので)は、「そんなナンセンスなこと言うなよ」と
思うかもしれないが、是非妥協せず良い成績をとっておいてほしい。
これは、MBA受験に限っての話だが、LBSのStudent Ambassadorになって、
入学審査官たちと日々話していて感じることだが、大学時代の成績や
GMATの点数を、結構気にしている。
(個人的にはこれらの指標には疑問があるので、背景を探っている
ところ。おそらく、MBAランキング(これらの指標を重視)を高く
保ちたいというのが彼らの最大のモチベーション。)

自分が受験しているときは、「"Business" Schoolなんだから、これまで
ビジネスパーソンとしてどれだけ利益創出してきたかで合否は大体決まる
だろう」とか勝手に思っていたが、そんなに単純ではなさそうだ。

大学時代の成績は、後から塗り替えられないので、後悔のないよう、
0.1でもGPAを上げるという気合で是非頑張ってしてほしい。
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