スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
MBAにおけるMock Interview Training 
最近、毎週学校の色々なところでMock Interviewが行われている。
その多くは自由参加型だが、中には全員参加が義務付けられて
いるものがある。

数日前にも行われたが、2時間かけて模擬面接して、僕も
一緒に受けていた元コンサルタントのT君も、「いいですね!」
みたいなフィードバックを受けて終わり、「えっ!終わり
ですか??」と言いそうになった。

どうも腑に落ちない部分がある気がして、少し考えてみた。
(歩いている時に10分間くらい考えただけなので生煮えの考え
だが。)
「MBAにおいて、Mock Interview Trainingには存在意義があるか?」

僕の答えはNoだ。

一番重要な理由は、Fitのない仕事に面接の巧拙で就いたとしても、
長期的な期待収入は上がらない、ということだ。自分のストーリー
にフィットする仕事を探す、ないし創り出す、という覚悟がないと、
いつまでも受身サラリーマン的なポジションに甘んじてしまうの
ではないか。わざわざ仕事を辞めて、或いは長期間休んで、
ビジネススクールまでやってきたことのCompensationを軽く考える
ことになってしまうのでは。

それを学校側がencourageしているように感じられてしまい、
腑に落ちなかったんだと思う。学校は、ランキングを気にする
ので、卒業直後だか卒業数年間だかの給料が高い仕事について
くれることを望んでいるのかもしれないが、それに惑わされず、
長期的に自分の資産価値を最大化させるストーリーを描き、
そこに向かって活動すべきと思う。

また、平均7年間ものキャリアを持つ人々が、今更自分のトーキング
スタイルを短期間で変えるのは無理があり、逆にボロが出るのでは、
とも思う。

卒業に向けた義務項目と言われれば出席するしかないが、来年以降
入られる皆さんのために、せめてこういった類のものは全て自由参加
にするようフィードバックしたいと思う。
スポンサーサイト
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。