スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
ロンドンに帰還 
先輩方、仲間たち、そしてロンドンビジネススクールのおかげで
大変充実したものになった香港滞在を終え、無事ロンドンの
我が家へ帰還した。

ヒースロー空港は混乱状態だが、カタール航空機は、産油国の
特権なのかなんなのか、奇跡的に着陸した。着陸時には拍手が
湧き起こった。僕の隣には、生後6ヶ月のかわいいインド人の
赤ちゃんが座っていたが、僕と赤ちゃんも勝利の握手をかわした。

最安値の航空券だったため、香港を24:45という深夜に出発する便。
13:00のホテルチェックアウト後時間をつぶすところから計算する
と、Door-to-Doorで、実に約33時間かけて帰ってきたことになる。

しかし、寒波によるこの混乱状態の中、ドーハでの2時間のDelay、
ロンドン上空での約1時間の旋回と着陸後の約2時間の缶詰状態、
という合計5時間程度の遅れで済んだのは、本当にカタール航空に
感謝しなければならない。別の航空会社を使った多くの人は、
空港に2日間缶詰状態とか、ザラにあるようだ。

ともあれ、やはりロンドンは広々してて空気も良くて、静かで
最高だ。ロンドンの素晴らしさを堪能しながらも、香港で
肌で感じることができた成長市場の熱気とパワーを胸に刻み、
常に危機感と目的意識を強く持って頑張っていきたい。

そして、本当は今日からドイツに行く予定だったのだが、某
航空会社が全便欠航になったため、残念ながらキャンセルと
なった。カタール航空が昨日の時点でちゃんと飛んでいたのに、
今日まだ全便欠航(昨日から今日にかけて雪は降っていない)
というのは、イマイチ背景が理解できないが、早めに欠航の
アナウンスメントをしてくれたことには拍手を送りたい。

ただ、妻はドイツをとても楽しみにしていたので、大変
申し訳ない気持ちだ。僕は天候や航空会社をコントロールして
いる人ではないので、申し訳ないというのも変だが、
連れていってあげられなくて心苦しい。かわりに、イギリスの
クリスマススポットを色々回れるようにしたい。
スポンサーサイト
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。