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ついに 
ついに今週末から、待ちに待ったJリーグが開幕する。

僕はしばらく日本に帰れなそうなので、観戦に行けるタイミングは
まだまだ先になりそうだが、ロンドンから応援したいと思う。

サッカーの本場、イギリスに来て気づいたことだが、いちファン
としては、やはり僕は日本の高校サッカーとJリーグが世界一
好きだ。(野球なら日本の高校野球が世界一)

ウェンブリーで見たフランスvsイングランドでのフランス代表の
サッカーは、クラシック音楽が聴こえてきそうなほど芸術的だった
が、知ってる選手が殆どいないし、育ってきた環境が違いすぎて、
感情移入はできない。高校サッカー、Jリーグ、高校野球にそこまで
感情移入している人もあまりいないのかもしれないが、やはり
そちらの方に僕はのめりこむ。

フランス代表のサミル・ナスリの、見たこともないような優雅な
ステップ、正確無比とはこのことと思わせるトラップは、残念ながら
日本ではまだお目にかかれないと思う。だが、その裏にあるドラマが
想像できないため、驚愕はすれど、心を動かされるというほどではない。

それよりも僕は、無名高校の背番号10番が0-5から必死に取り返した
1点に感動を覚えてしまう。その裏に、日々の学校生活、部活での頑張り、
選手間の信頼関係、卒業後の進路に関する葛藤などなどが透けて見える
からだ。

もちろん、ナスリも相当なドラマを持っているだろうが、多分それを
知っても、フランスと日本ではあまりにも環境が違いすぎて、なかなか
共感が難しい。

そして今年も、目一杯内輪びいきで、FC町田、川崎フロンターレ、
東京ヴェルディジュニア、清水エスパルスを中心に、熱い戦いを
応援していきたいと思う。

特にFC町田は、先述のとおり、Giant Killingが今後絶対の使命として
課されてくる。プレシーズンではなかなか調子が良かったようだし、
是非力を見せつけてほしい。
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