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Bon Jovi 
週末にやっているサッカーコーチの仕事で、子どもたちに毎週のように
「I'm not American.」と言って、指示を無視されることがある。彼らは
バリバリのBritish Englishなので、僕がアメリカっぽい発音で指示
すると、いじられる。

しかし、曲がりなりにも、それっぽい発音で英語が話せるようになったのは、
慶應湘南藤沢中等部・高等部の教育のおかげが大きいが、もう一つの大きな
要素として、Bon Joviの存在がある。中学1年生の時に高原学校のバスの中で
Bon Joviの歌を初めて聞いて衝撃が走り、中高時代は、Bon Joviの歌を
聴かなかった日はあまりなかったというくらいに毎日聞いていた。
Jon Bon Jovi先生の歌に合わせて一緒に歌っていたために、発音が
アメリカ風になったのだ。

Bon Joviを音楽の神のように思ってきた。

従って、これまでも2度Bon Joviのコンサートには訪れている。
そして、今年の6月にロンドン公演があると聞き、発売初日にチケットを
ゲットし、ずっと楽しみにしてきた。

しかし今日、リッチー・サンボラ先生がアルコール依存症の治療のため、
リハビリ施設に入所し、北米とヨーロッパのツアーへの参加ができなく
なったことが発表された。

非常にダメージが大きいが、Bon Joviは永遠だ。

今回はリッチー先生なしで、一味違ったBon Joviを楽しませて頂き、
また次回、リッチー先生復活で更にパワーアップしたBon Joviを
見せて頂きたい。

Bon Jovi rules.
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