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Xscapeで久々のスノボ 
Amazon.comの物流センターを訪れた日の夕方、LBS program officeの
粋な計らいで、バスはLBSへ直行せずに、巨大屋内レクリエーション
施設・Xscapeにみんなを運んでくれた。

ここでは、スノボ、スキー、ロッククライミング、ボーリングの4種目
から、好きな種目で2時間ほど遊べるチケットをもらった。
僕はもちろんスノボを選択した。

しかし、まさかの、コンタクトを持ってくるのを忘れた。
また、ウェアとボードは貸してくれるとのことだったのだが、ウェアの
貸し出しに更にまさかの6ポンドという大金が必要ということも判明した。

しかし、カナダのウィスラーマウンテンで、ジモティーに
「You are a Rocket Boy」と言わしめたプライドが、ここでスノボを
諦めることを許さなかった。

6ポンドをケチってウェアは借りず襟付きのシャツ+セーターのまま、
そして、眼鏡もかけたままでのスノボを敢行することにした。

眼鏡は、先週奥さんがピカデリーサーカスの「眼鏡のパリーミキ」さん
で直してくれたばかりであり、もしこんなにすぐにまた壊したら、
強制レーシックの刑も有り得る。DIESELのセーターはこの冬
最も気に入って着てきた一張羅であり、アイスバーン化している
スロープで破ろうものなら、来年の冬着るものがなくなる。

つまり、「一度もコケずに滑りきる」ことが絶対条件になる。

しかし、まずリフトが見たこともない形で、一本の棒に足をちょっと
引っ掛けて上るタイプのもので、いきなりリフトの出発点でコケそう
になる。

結局、7~8本滑って、一度チビっ子とぶつかりそうになった以外は
大きなミスは起こさず、楽しむことができたが、襟付きシャツに眼鏡
で滑っている東洋人が恐かったらしく、地元の不良っぽいグループに
やたらとスロープを譲られた。

xsca
スロープは、雪というより氷の上に冷たい粉が乗っかっているという感じ
だったが、久々のスノボはとても楽しかった。惜しむらくは、カズンの
「冬のファンタジー」、広瀬香美の「ロマンスの神様」、スピッツの
「空も飛べるはず」が流れていなかったこと。
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