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ロンドンの工事現場から 
ロンドンに来てから、住まいに関しては、清潔感、交通や買い物の便、
夕方以降の静かさ、治安など、ほぼ全てにおいて満足しているのだが、
唯一かなりのダメージを与えられているポイントがある。

隣の家の改装工事だ。

引っ越して来てから1ヶ月後くらいに始まり、なんと毎朝8時スタートで
「ズガガガガ!」
「パリーン!」
「ドッカーン!」
「ヒーハー!」
と、およそただの改装工事とは思えないくらいの騒音がくる。最近は
大音量で音楽もかけている。

せめて朝10時くらいスタートにしてくれたら、たいした迷惑にはならないの
だが、8時だとちょっと早い。対策として、夜早く寝るようにはしているが、
それでも8時より後に起きることもままあるので、やはり辛い。

市政府によれば、午前8時以降の工事はregulateできないそうだ。

更に厄介なのが、工事期間の長さ。もう開始から半年以上経つが、未だに
やっている。半年もあれば、更地から家建てられるんじゃないっすかね?

改装だけなわけなので、せめて、「静かにやる」か「期間を短くする」か、
どちらかを選択して頂きたい。

ヨーロッパでは、一つの建築物をつくるのに何百年とか、下手したら千年
とかかけることがあると聞くが、だからといって、普通の家の工事まで
時間をかけまくるのはどうだろうか…。

日本の大工さんはすごいんだなあと感じたロンドン生活の1ページだった。
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