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Softball リーグ戦第二節 
先週の開幕戦に引き続き、Softballのリーグ戦第二節が行われた。

相手は、なんと東京三菱UFJ銀行さんロンドン支店。
もしかしたら、甲子園出場選手がいるかもしれないし、
当然サムライベースボールスピリットは持っていらっしゃる
だろうから、魂のぶつかり合い、流血戦になる。

前日にキャプテンにこのことをメールし、チーム全員が良い
準備をすることを促した。

そして試合開始。開幕戦で3打数3安打1打点だった僕は、
てっきり打順を上げてもらえるものと思っていたのだが、
前日のメールが悪かったのか、まさかのラストバッターに
されてしまった。

しかし、こういう時は結果で見返して、上の人の方から、「あいつ
の打順を上げたい」と思わせなければいけない。実は前夜、
Googleでソフトボールのバッティング方法を勉強してきており、
策はある。あとはボールに集中するだけだ。

守備に関しては、前節の試合終了間際のレフト線ライナー
キャッチが認められたのか、サードを任された。

そして試合開始。今回も裏の攻撃となり、守備から試合が始まる。
智弁和歌山は強打が取り沙汰されるが、守備からリズムをつくる
チームだ。ここで流れを呼び込みたい。すると前節と同じように、
僕のところにまず打球が飛んできた。強めのゴロ。
集中力を極限まで高めていたので、芝生のグランドで一瞬
イレギュラーしたが、正面に入ってしっかりミットに収め、
ファーストに送ってワンナウト。続くバッターもサードフライで
ツーアウト。最初の2つのアウトを自分のところでとることが
できた。「サードに飛んで来い」という気持ちだった。こういう
時は良いプレーができるものだ。結局、最終回に交代するまで、
ノーエラーで守備を終えることができた。これはいよいよ、
甲子園を目指す可能性が出てきた。

打撃に関しては、今節は人数が多かったために2打席しか回って
こなかったのだが、2打数1安打で終えた。第一打席、大きいのを
狙ってみたところ、手ごたえはあったのだが、レフトが無駄に
深めに守っていて、普通のレフトフライに終わった。
次の打席。前の打席の経験を活かして、叩きつけるバッティング
を意識し、三遊間に打った。内野の深いところでショートにキャッチ
されたものの、ショートが捕った時には既にファーストベースの
近くまで走っていたので、ショートはボールを投げなかった。
まだスピードはいけそうだ。

これで2試合合計で5打数4安打の打率8割という、一時期の松商学園の
選手のような打率を実現できた。引き続き、毎試合猛打賞を目指して
頑張りたい。

結局試合は、13-7で快勝。LBSが大和魂対決を制した。

ところで、前試合で痛めた腰についてだが、「椅子に座る」「かがむ」
などの負担のかかる動きを極力避けて、順調に回復。ソフトボールの
試合のために痛み止めの打つべく注射を用意していたが、
使用せずに済んだ。

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