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アフリカン?ダンス 
先々週の週末、バミューダの首都ハミルトンで「バミューダナイト」
という夏祭りのようなものが行われるということで、行ってきた。
バミューダはそもそもが6万人強の人口の島なので、祭りといっても、
規模は小さな学園祭にも満たないほどだ。

それでも、ちゃんとステージがあったり、出店があったりと、
盛り上がっていた。

最も印象的だったのは、ダンスと音楽。

ダンスは、リンボーダンスのようなものだったが、踊りのレベルが
ハンパじゃない。観客として来ていた小さな子どもとかまで、見惚れる
ほどのリズム感でみんな踊っている。ダンスをどこかで学んだわけでは
ない人も沢山いるだろうに、人口の6割を占めるアフリカ系の方々を
中心に、素晴らしい踊りをされる。なんというか、ちょっと飛び跳ねる
ような、独特のダンスだ。アフリカ系に独特のものなのか、バミューダの
文化なのか分からないが…。僕も踊ったが、レベルが違いすぎた。

そして、歌はやはりレゲエ。南の島で聴く生のレゲエは格別だった。
というか、レゲエというものを生バンドで聴くのは初めてだ。
打ち込みとか使いまくっているのかと思っていたが、普通に
ボーカル、ドラム、ギター、ベース、キーボードというオーソドックス
な組み合わせで充分できるというのは発見だった。
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