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日本のために 
TPP(環太平洋経済連携協定)への参加可否について政府が
未だに右往左往している。首相は根拠を持って「絶対やる」と
言っているのに…。反対派議員のコメントは「TPPで
突っ走ったら農業票を失うぞ」というもの。正気を疑うような
コメントだ。

日本を良くするために働くべき人のコメントではない。
誤解を恐れずに言えば、僕は何党が政権をとろうが、誰が
首相になろうが、どうでもいい。大事なのは、日本が良い国
であり続けることだ。

日本の政治家を一般論として信頼できないのは昔から痛感して
いることだが、ここまでくるとそんなことでは済まされない。
損害賠償請求ものだ。票をとって選挙に勝つためには、
日本という国はどうでもいいのか?
誰にも痛みを与えずに成長していこうなんて、相当な力のある
組織だけが言えることだ。まあ、そんなことすらも
考えていないのだろうが…。国の成長なんて考えてもいないん
だろう。どうしてそんな風になってしまうのか。誇りは
ないのか。

頼むから、せめてゼロでいてくれ。日本の将来にとって
マイナスになることをするのだけはやめてくれ。

ところで、今日、某寿司屋にランチに行ったら、
川崎フロンターレの相馬監督が隣の席で食べていらっしゃった。
昨年FC町田を強化し、今シーズンも苦しみながらフロンターレを
引っ張っている相馬監督。日本の足を引っ張る政治家は、
勝利に向かって我武者羅に頑張るサッカー界から学んでほしい。
 

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