スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
日本のために 
TPP(環太平洋経済連携協定)への参加可否について政府が
未だに右往左往している。首相は根拠を持って「絶対やる」と
言っているのに…。反対派議員のコメントは「TPPで
突っ走ったら農業票を失うぞ」というもの。正気を疑うような
コメントだ。

日本を良くするために働くべき人のコメントではない。
誤解を恐れずに言えば、僕は何党が政権をとろうが、誰が
首相になろうが、どうでもいい。大事なのは、日本が良い国
であり続けることだ。

日本の政治家を一般論として信頼できないのは昔から痛感して
いることだが、ここまでくるとそんなことでは済まされない。
損害賠償請求ものだ。票をとって選挙に勝つためには、
日本という国はどうでもいいのか?
誰にも痛みを与えずに成長していこうなんて、相当な力のある
組織だけが言えることだ。まあ、そんなことすらも
考えていないのだろうが…。国の成長なんて考えてもいないん
だろう。どうしてそんな風になってしまうのか。誇りは
ないのか。

頼むから、せめてゼロでいてくれ。日本の将来にとって
マイナスになることをするのだけはやめてくれ。

ところで、今日、某寿司屋にランチに行ったら、
川崎フロンターレの相馬監督が隣の席で食べていらっしゃった。
昨年FC町田を強化し、今シーズンも苦しみながらフロンターレを
引っ張っている相馬監督。日本の足を引っ張る政治家は、
勝利に向かって我武者羅に頑張るサッカー界から学んでほしい。
スポンサーサイト
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。