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スタニスラフスキー探偵団 
僕のサッカーの先輩が立ち上げたスタニスラフスキー探偵団という
劇団の舞台を見に行ってきた。

ミニシアター的な、キャパシティ150名くらいの、良い意味で
こじんまりとした空間で舞台を鑑賞するのは初めてだったが、
その独特の手触りというか、空気感をとても楽しむことができた。
僕は出不精なので、奥さんに誘ってもらうか、このように友人に
誘われるかしないと、仕事orサッカーorテレビor漫画の世界から
出ようとしないので、一人で新宿のミニシアターに行っている
自分にも酔わせてもらった。

僕の先輩は舞台監督なので、演技はしていなかったのだが、
舞台を作り上げた先輩の頑張りを感じながら見ることができた。

題材としても、マルクス経済学と映画論を組み合わせて喜劇に
したようなもので、ストーリー自体もとても面白かった。
曲がりなりにも経済学部を出ていて良かったなと思った。
僕は往々にして理解力が低い時がある(何故かそうでもない時も
ある)ので、経済学を学んでいなかったら、充分に楽しめなかった
かもしれない。

あまりスクリプトを細かく書きすぎず、一人ひとりの俳優さん、
女優さんの自主性に任せて演技してもらっている部分が多い劇団
だそうで、各人の個性もよく出ていて、印象的な劇団だった。
初舞台、という俳優さんもいらっしゃったが、素人目にも実力が
高いことが分かる方がいらっしゃり、数年後に有名になって
いたりしたら面白いなあなどと思ったりもした。

そして、先輩が映画・舞台監督としてより一層成功しますように!!
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