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慶應藤沢高等部サッカー部 
今日は、慶應大学のサッカー部に所属する後輩と一緒に、慶應藤沢
高等部サッカー部の練習に参加させて頂いた。

コーチも選手も含めて、みんな本当に人格者というか、すごく真っ直ぐな
人たちばかりで、毎度毎度、勉強になる。慶應藤沢中・高のこの素晴らしい
雰囲気は、そういう生徒を選んでいるからなのか、学校がそういう教育を
しているのか、定かではないが、中高6年間で考え方なども色々変わること
を考えると、きっと学校の教育が素晴らしいのだと思う。

僕もなんとか今の部員たちに名前を覚えてもらおうと懸命にプレーしたのだが、
久しぶりの土のグランドで、且つ先日の雪でぬかるんでいて、一度かわしても
ボールがついてこずうまく抜けないということが何度もあり、練習の終盤に
行われた紅白戦まで、ほぼノーインパクトだった。

ただ、レギュラーメンバーを相手に戦った紅白戦で直接フリーキックを
バーに当て、跳ね返りを味方が決めてくれたことで、少しインパクトを残す
ことができた。

一緒に参加した大学サッカー部の後輩も、某Jリーグチームから正式に
練習参加の打診を受けたという報告をしてくれて、プロへの道が開け始めて
いることが分かった。本当に素晴らしい。慶應藤沢高等部サッカー部から
Jリーガーが誕生するのは大変誇らしいことだし、どんどんそういう
素晴らしい才能が開花し巣立っていってほしいと思う。

英国に戻る前にちゃんとSFC高校の練習に参加できて、本当に良かった。

また、校舎が増築され、新しい方の校舎で着替えをさせてくれたのだが、
本当にきれいで、素晴らしかった。慶應義塾湘南藤沢中・高等部の
魅力は年々増すばかりだ。

 

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