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新たなリーダーの年 
2012年は、各国で相次いで政権交代が行われる年だ。

特に、台湾では今月14日に総統選がある。あまり政治的なことを語りたく
ないが、僕はとにかく平和第一で考えたいし、これまでの国家運営実績や
選挙に係る戦略を見ても、国民党の馬英九総統の再選が台湾にとって良い
と感じている。今回の総選挙次第で、中国との関係が大きく変わり、
それは世界の新たな火種となりかねない。重要な選挙になる。
国民は、中長期的視野に立ち、冷静な判断をしてほしい。

そのほか、中国では10月に国家主席が交代し、おそらく習近平氏が
トップになるだろう。米国でも、11月に大統領選挙があり、民主党は
恐らくオバマ現大統領、共和党はロムニー氏が出るだろう。ちなみに
ロムニー氏は、僕が1年半強に渡りお世話になったベインキャピタルの
創設者でもあり、注目している。

フランスは4月に大統領選挙、ロシアも3月に大統領選挙。

日本について言えば、僕の目から見ると、野田首相になって、日本でも
ようやく志のある方がリーダーになられたと感じている。一部の政策には
疑問符をつけざるを得ないが、今の日本の首相になって、全てにおいて
正解を出せるような状況にないことは、充分に理解できる。
一つでも二つでも、大きくプラスのことをやって頂けたら100点満点だと
思う。TPPの件など、トータルで日本を良くしたいという志を感じる。
日本国民は冷静になって、日本全体の将来にとって良いことをみんなで
考えたい。僕は野田首相を応援する。野田首相でもダメなら、またしばらく
最悪な状況が続くような予感がする。

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