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FC町田ゼルビアの新たな歴史が始まる 
町田を愛する者、ゼルビアを愛する者、ゼルビーを愛する者、そしてサッカー
を愛する者・・・色んな人にとって最高の日々が、明日からスタートする。

Jリーグ開幕。毎年この時期は胸が躍るが、今年はその興奮は特段強く、
万感の思いでこの瞬間を迎える。

このブログでも何度も書かせて頂いていて申し訳ないが、僕のFC町田への思い
は非常に強い。思いが強すぎて、昨晩は自分がFC町田に加入するという現実
では有り得ない夢を見た。場所は何故か東京ドームだったが、サッカー関係者
ばかりが集っていた。
コーチ「実績はまあまあだから、テスト生として試してみる?」
自分「もう10年以上ブランクがあるし、ご迷惑しかかけないので無理です・・・」
コーチ「とりあえずやってみなよ。フットサルでもいいし。」
自分「Svolme好きですし、練習生でご迷惑にならないなら、走るところから
始めてみたいです。」
という、あまりにも有り得ない、そして恐縮すぎる夢を見た。僕は普段から
見た夢を覚えている方だが、今回は、夢特有の噛み合わない会話の
一言一句までハッキリ覚えている。夢と分かっていても楽しい時間だった。

代表の守屋さんには、中学時代に走り方を教えてもらった。「君は足が
ガニ股になりがちだから、こういう風に走り方を変えたらもっと速く走れるよ。」
その日からサッカー引退まで、普段の生活からなるべく内股で歩くようにした。

当時のコーチ江原さん(今は東京ヴェルディ所属)には、靴が何足あっても
足りないくらい走らされ、あまりのキツさにみんな頭が変になって、なぜか
先輩後輩同士で怒鳴りあっていたのを覚えている。あのお蔭で、延長戦や
灼熱・雨の試合など悪条件でこそ力を発揮できるようになった。

唐井GM、大友さん、星さんら、今はフロントでご活躍される皆さんには、
社会人になった今お世話になっている。少しでも貢献するチャンスを
頂いたお蔭で、自分が今もFC町田ファミリーの一員であることを認識でき
ているし、夜中までお仕事をされている姿を見たり、町田に対する強い
思いを聞かせて頂いたりしているうちに、ますますFC町田が好きになった。

数々のJリーガーを輩出してきたFC町田も、育成組織から始まったチーム
であり、トップチームの歴史はまだ浅い中で、ついに今年Jリーグにたどり
着いた。その過程で、どれだけの人がどれだけの犠牲を払って努力されて
きたかは、想像に難くない。これは戸田選手のインタビュー記事などにも
非常によく表れている。戸田選手も、FC町田の下部組織からJリーグ入りし、
その後2002年のワールドカップをはじめ、プレミアリーグの名門・トットナム
などでも活躍され、ついにFC町田に戻ってきて下さった侍選手だ。

J1、J2合わせても、これだけ本当の意味での地域密着型のチームというのは
稀有な存在であり、客観的に見てJリーグの理念に最も合致するチームだと
思う。FC町田ゼルビアがJリーグで活躍することは、ゼルビアのサポーター
だけでなく、Jリーグ全体にとって素晴らしいことだと思う。

スカパーやケーブルテレビなど色々なところに連絡してイギリスからなんとか
試合を視聴できないか画策したが、結論はNo。毎試合観戦することはできない
が、海をも越えるような応援をしていきたいと思う。

明日日本時間16時、FC町田ゼルビアの新たな歴史が始まる。

FC Machida practice pitch
練習が行われている小野路公園グラウンド。
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