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松岡決勝ゴールと僕 
今年慶應義塾大学体育会ソッカー部の副将に出世した後輩の松岡君が
今日関東大学リーグ戦で見事決勝ゴールを決め、チームを1-0の勝利に
導いた。素晴らしい。

僕はというと、今日フットサルをしたのだが、先週以上に動けず、
家に帰った瞬間、妻に「大丈夫?」と言われてしまった。大丈夫
なのだが、ただ疲れたのだ。最近顕著に疲れる。今日も開始直後は
ドリブルにキレがあり、抜いていってゴールということができた
のだが、開始10分で体力が底をつき、あとはウロウロするだけに
なってしまった。無理をすると次の日が大変になったりするので無理を
しないように注意しているということもあるが、あまりにも走れない。
いや、走れないだけでなく、疲れてしまって、イメージ通りの
ボールタッチができなくなってしまうのだ。軸足はブレるし、
ステップも踏めないので、ちょっとしたタッチがズレる。これからは
徐々に後輩の応援が中心になっていくのかもしれない、と空を見上げ
ながら思った午後。

下の写真は、懐かしの慶應義塾湘南藤沢中・高等部。先日一時帰国した
際に松岡と一緒に練習参加した時に撮影した。中学・高校の頃は僕も
走れたのだ。それだけは、未来の自分の子どもたちに伝えたい。
お父さんは昔は走れたんだ!!持久走では高校3年間学年1位をとり続けた。
陸上部より速かった。鬼のように走れたので、FC町田でも「お前はライン際
をダッシュで何往復できるかに期待している」と言って1年生から試合に
出してもらっていた。ここまで書いて、自分が昔漫画で読んだ、
「俺が若い頃はな…」と昔話ばかりするおじさんのキャラクターを
思い出した。もう僕はダメだ。
SFC high 1
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