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2020東京五輪開催決定おめでとうございます!! 
今日が2020五輪開催地決定の日だということにそこまでの注目を
している人は多くない異国の地で、今朝の日本時刻午前5時過ぎ、
パソコンの前で、静かにしかし確かに感動と喜びの声をあげたのは
私だけではないだろう。

私が世の中の情勢に多少の理解を示し始めた頃から今まで、正直
日本はほぼずっと右肩下がりだった。しかし、だからこそ、今の若い
世代(僕以上に若い世代)には「やらなきゃやられる」という危機感が
あるし、ハングリーな人が増えてきていると思う。しかし、長らく特に
政界が混迷を極め、本質的な議論すらされない日々がずっと続いてきた
中で、なぜかなんの罪もない若い世代が「ゆとり世代」などと揶揄
されてきた。しかし、揶揄されてきたからこそ、危機感、そして
反骨精神が芽生えたのだと思う。そういった若者が活躍できる
社会をつくるために、一番変わらなきゃいけなかったのが政治だと思う。

そして今回、その政治に携わる人たちが強いリーダーシップを
発揮して、東京での五輪開催という素晴らしい結果を獲得してくれた。

ネットを通じて最終プレゼンを見ていたが、安倍首相はあえて
原発問題に最初に言及し、重厚なトーンで「I assure you that
the situation is under control.」と、世界に向けて言い切って
くれた。国際舞台で、国家元首が自分の言葉で安全を約束してくれた
というのには計り知れない意味がある。安倍首相のスピーチ、本当に
素晴らしかった。あれで決まったのではないかとすら、個人的には
思っているくらいだ。これで、原発問題を本当にしっかり解決しないと
世界から大変な反感を買うことになるわけだから、自分の責任で
安全を約束した安倍首相は素晴らしいリーダーだと思う。
ここからは国民みんなで協力して、2020年までに日本を更に世界に
誇れる国にし、五輪で日本に訪れた世界の人々に「日本は素晴らしい
国だった。またいきたい。」と思ってもらわなければいけない。
人類最大の祭典の開催地に自分らで立候補して世界の人々を呼び込む
以上、それ以外の選択肢はないのだ。

道を聞かれたら丁寧に教えてあげる。困っていそうだったら助けてあげる。
五輪に関係なくこれまでもやってきたつもりだが、これからは国民全員
がやらなければいけない。記憶というのは非対称なもので、良い記憶よりも
悪い記憶の方が鮮明に残る。一人でも悪いことをすれば、それは日本全体
のイメージを下げることになるのだと、国民全員が自覚しよう。英語なんか
できなくていい。気持ちがあれば、絶対に助けてあげることはできるし、
どうしても通じなくても、「あの人は英語ができないのに一生懸命
助けてくれようとした。有難かった。」と、余計に記憶に残るだろう。

日本を良くしていく過程で、経済面も当然忘れてはならない。
アベノミクスにしてもそうだが、物事には、ほぼ常にメリット・
デメリットの両面があり、「100%良い」というのはほぼ有り得ない
と言っていい。アベノミクスは、超長期に渡り低迷してきた日本経済を
複数の側面から希望の光で照らしてくれている意味で既に充分にメリット
をもたらしており、光が当たっているうちにどんどんトレーニングして、
栄養をとって、本当に強靭な筋肉を鍛えなければ、日本は再浮上せず、
アベノミクスは成功とはならない。デメリットを議論している暇はない。
アベノミクスを成功に導くかどうかは、もはや安倍首相や政治の問題では
なく、ビジネスを創る我々の問題だ。文句を言うのをやめ、自分にできる
ことを一生懸命やることだ。消費税が上がったって仕方ない。それだけの
巨大債務を抱えてしまっているのだ。臭い物に蓋をして、今まで通りの
生活をしようとしても、いつしかゴミ箱の中のものが腐りきって、そして
あふれ出てきて、余計に大変な未来になっていく。光が差している今こそ、
膿を出し切り、強くなろう。今回の五輪もひとつの起爆剤として、
みんなで頑張ろう。

今日の開催地決定を受けて、なんとなく「明日から2割増しで頑張れそう」
と思っているのは僕だけではないだろう。僕は触発されすぎて、今日
日曜も仕事に出る。一人ひとりが2割増しで頑張り、余計な文句を言わず、
海外からのお客様は全員東京五輪を楽しみにしてくれているという
意識を持ってもてなす。これらのことをしっかりやれば、2020年に
は日本が光り輝くような国に生まれ変わっているような気がして、
希望に胸躍る感覚を禁じ得ない。
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