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香港トレック4日目 
今日は、懐かしのゴールドマン・サックスを訪れた。
香港オフィスに来るのは初めてだが、内装は東京と結構似ているし、
雰囲気もなんとなく似ている。投資(PEG)チーム、セールスチーム
を中心に何人かの人と話をさせて頂いた。なんだか、長く修行に出て
いて久しぶりに家に帰ってきたような気分だった。(これまでの
人生で、「修行」に出たことはないが。)

大学卒業から5年間もお世話になり、今の自分があるのは、完全に
ゴールドマンとそこでの仲間のお蔭なので、いつまでも、ここは僕の
家であり、どこにいて何をしていても、感謝と敬意をこめて一生
付き合っていくファミリーだ。そしてもちろん、ベインキャピタルも
そうである。

そのほか今日面白かったのが、たまたまアレンジしてもらえた、
世界銀行の投資オフィサーとのPrivate coffee chatだった。
マッキンゼーからハーバードビジネススクールとケネディスクールを
出て、世界銀行でインフラ関連の投融資の仕事をしている人だった。
大変良い人で、これまた今日会ったばかりなのに、とても熱心かつ
率直にこちらの質問に答えてくれた。とても興味を引かれた話の
中の一つが、「中国とインドは、世界銀行の基準ではもう
スコープ外になりつつある。」というものだった。
彼らのミッションは、「発展途上であるがゆえに、世界銀行が投融資
しないとお金が集まらないようなセクターで、且つ長期的に意義の深い
先にお金を出す」というものだが、中国とインドに、日本以上
に世界中からお金や人材が集まっているくらいの状況である今、もう
スコープ外になりつつあるということだ。言われてみればそうっすね。

また、今日は学校のみんなと、某著名投資会社も訪れた。
LBS生のリクルーティングに非常に熱心になってくれていて、
CIOまで出てきてプレゼンも大変気合が入っていたし、
セッションが終わった後に、数名に、「あなたのこういった経験が、
こういう風に活かせます。こういう面白いチャンスを提供できます。」
といったような、カスタマイズされた提案をしてくれた。これは、
いくつか訪れた投資銀行では起こらなかったことだ。

また、かねてから謎だったキャリアサービスの人が一緒に香港まで
ついてきた理由が、ついに明らかになった。みんななんとなく聞けずに
いたが、本人が朝自ら語りだした。真相は、日々マスコミの取材に対応
しているとのこと。テレビやラジオから多数出演依頼が来ている
そうだ。LBSが香港でもかなり評価されているようで嬉しい限りだ。
僕を出してくれれば歌の一つでも歌うのだが、必要ないようだ。
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