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Corporate Partners Week 
今日は久しぶりの学校で、約3週間ぶりにクラスメートたちと再会
できて、楽しい一日となった。

「クリスマスはどうしてたの?」みたいな会話が飛び交うが、一番
多く出た話題が、ヒースロー空港に対する文句。ご存知の通り、
ロンドンに寒波が訪れた12月中旬~下旬、ヒースローが麻痺状態に
陥り、多くの人々の足が止められた。しかも、ここ3年間くらい
同様の問題が起きているにも関わらず、改善のための投資が行われ
ないことに、みんな憤りを感じているようだった。僕は、カタール
航空のおかげで無事帰ってこれたので、ドイツに行けなかったのは
残念だったが、最悪の事態は避けられた。

そんなこんなで今日に至り、今週いっぱい、LBSはCorporate Partners
Weekという、色んな会社が説明会をしに来てくれる週になっている。

僕はアジアに戻ることをほぼ決めているので、直接関係のある情報は
多くないものの、欧州とアジアをつなぐ、というストーリーも有り得る
のと、香港トレックでは金融にフォーカスして他の業界の話を一切
聞かなかったので、少し範囲を広げて、勉強のためにもいくつかの
説明会に登録している。

今日は、Parthenon Groupという戦略コンサルティング会社の説明会を
聞いてきた。

最初に興味をひかれたきっかけは、その名前。聖闘士聖矢の大ファンである
僕は、ギリシャとかパルテノンとかいう文字に過敏に反応してしまう。

そこでフックをかけられ、ネット上の情報を少し探ってみた。

すると、
・東アジアでビジネスを行っているものの、まだオフィスがない。
(アジアはムンバイから全て見ている。)
・教育業界でのコンサルティングサービスで売り上げの30%強を稼いでいる。
といったところに興味を引かれ、そのあたりの背景を聞くべく、参加した。

一点目については、ムンバイにいながら、中国とかのビジネスを
とりにいくのは不可能なので、どういう状況なのか、今後どういう方針
なのか色々率直に聞いてみたところ、アジアでのビジネスは、既存
クライアントの欧米企業から派生して出てくるものだけを今のところ
やっているそうで、アジアでのソーシング活動はやっていないとのこと。
ただ、数年内に拡大する可能性は充分にあると。
まあ、ローランドベルガーとかも中国で強いと聞くし、あえて既に競争が
激しい中国圏での新規ビジネス獲得に労力を使うより、既存のクライアント
から派生して出てくるアジアビジネスに対するコンサルチャンスを
確保するよう努め、少数精鋭部隊をキープするのは、賢明な方法だと思う。

二点目について、「教育分野」ってなんだろうと思っていたが、
Gates Foundationなどのオペレーションを手伝ったりしているようだ。
それもなかなか面白そうだなと思った。

なかなかない機会なので、今まで考えもしなかった分野も含めて、
また色んな会社の話を聞いてみたい。
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