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練習 
今日は、朝6時起きでサッカーコーチ。
North FinchleyのWoodbury大学のグランドまで行ってきた。

雲ひとつない空のもと、今日も、ジュニアユース(中学生)の面々は
元気にグランドに登場した。

ここ数週間やっている、半面のグランドを三つのグリッドに区切って、
それぞれのグリッドに5名ずつ入り、原則的にグリッドから出ては
いけない形。真ん中がディフェンス、端二つが攻撃。
ディフェンスは、ボールがある側のグリッドに1~2名のみ
入ってプレスをかけられる。攻撃側は、プレスをかわしながら門を
見つけて、逆サイドに展開する、という練習。

僕も一つのチームに入って一緒にやっていたのだが、天気が良すぎた
のかみんな頭が動いておらず、どういう形で逆サイドまでもっていく
のか、全然アイディアが見えず、守備時も攻撃時も、僕から声を
かけ続け、動かす必要があった。

そうこうしていたら、ある選手が、頭でトラップできそうなロングボール
を諦めて外に出してしまい、ヘッドコーチ・エリオットの逆鱗に触れた。

エリオットは練習を止め、全員をいったん集めて厳しい言葉で叱責し、
ここからボールを使わない走り/フィジカルトレーニングになってしまった。

こうなってくると、暑い天気が彼らのダメージに…。

辛そうだったが、確かに集中力を欠いていたので、仕方ない。
是非モチベーションを高めて毎回の練習に望んでほしい。

ところで、僕は将来監督になった時、子どもたちにあんなに厳しく
言えるだろうか…。

SFC高校サッカー部にコーチに行かせてもらっていた時もそうだったが、
ついつい選手と仲良くなってしまう傾向にある。

チェルシーのYoさんがオランダへと去ってしまう時の送別会で、
「監督としては選手とうまく一定の距離を置かないと色々やりづらく
なる」とのお話を聞いた。今はアシスタントコーチだから問題ないが、
やはり監督をやるなら、当然選手のためにも自分のためにも、
結果を出さなければいけない。そのためには、少しスタイルを
変えなければいけないのかもしれない。
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