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スキューバダイビング 
行ってきました、スキューバダイビング。
スピードボートで25分ほど沖へ進んだNorthなんとかという場所で潜った。

人間を全く恐がることのない大小色とりどりの魚たち。そして、天然の珊瑚礁
に加え、海葡萄みたいなぷくぷくした植物などなど、海底の別世界を楽しんだ。

天気が良かったので、キラキラと海底に差し込む陽光もきれいだった。

バミューダの砂浜は珊瑚が混ざってピンクがかっているため「ピンクサンド
ビーチ」と呼ばれているが、海底の砂は更にピンクだった。

しかし、楽しい時間は代償も伴っていた。恐れていた船酔い。僕の場合、
船が進んでいる間は良いのだが、スポットに到着してから潜るまでの間に
水面に止まっている時の、激しい揺れ。あれがダメだ。

お客さんは我々を含めて6名だったのだが、半分にあたる3名が黄色~赤信号の
領域に達した。僕も残念ながらその一人で、黄色信号がもう少しで赤に変わる
ところだった。しかし、3名の中では一番マシだった。

一番かわいそうだった男性は、船の甲板でぶっ倒れて、全てが終わって岸に
戻った後、我々が休憩・支払い・記念撮影などを終えた後も、船を降りた
その場所でグッタリと横たわったままだった。1時間近く全く動けない状態
になってしまっていたことになる。奥さんだか彼女さんだかはピンピンしていて、
男性のためにジンジャエールを買ってきてあげていたが、そこまで酔っている
人にジンジャエールとは、鬼のメニューだ。きっと、彼女は三半規管が尋常
じゃなく強いために酔った経験がないから、酔った時の感じが想像もつかない
のだろう。炭酸なんか注入したら、せっかくの我慢が水泡に帰すことになるぞ。

とはいえ、なんとか無事に楽しむことができてよかった。
妻に聞いたら「そうだね、私もちょっと気持ち悪かったかも」と言っていた。
きっと気持ち悪くなかったんだろう。強い…。

今日は日曜日なので、午前中少し仕事をして、夕方からチームのヘッドに
招待されたディナーに行ってくる。元々、彼所有のボートに皆さんで乗る
と伝えられていたのだが、ビーチハウスみたいなところに変更になった
みたいで、昨日の経験に鑑みると、本当に良かった。もちろんボートに
乗れるのは良い経験だが、迷惑をかけるわけにはいかない。
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