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凱旋試合 
イギリス出発前には壮行試合をやってもらったが、今回一時帰国に伴い、
仲間たちが今度は凱旋試合をやってくれた。

相手は横浜市リーグ所属の某チーム。

こちらのメンバーはいつもの慶應&早稲田体育会メンバーだが、高校、
大学時代で全国トップレベルを経験してきたメンバーなので、社会人に
なってからの運動不足もあまり感じさせない動きで、7-0で大勝を収めた。
SFCサッカー部の教え子も2名参加してくれ、名だたる全国レベルの選手を
して、「あの二人めちゃうまい。ホントに全国出てないの?」と言わしめる
活躍をしてくれた。

個人的には、今回初めてトップ下をやらせてもらい、結構流れをつくれたし、
若干肉離れ気味になりながらも2得点することができた。ヴェルディジュニアで
教えてもらったことを発揮できたものと思う。ヴェルディのコーチ陣と選手の
皆さんにも感謝!!
奥さんからも、「出発前の試合より良かった。」と言ってもらえた。

そして今回は、ある奇跡が起きた。試合前にグランドに入ろうとしたら、僕の
名前を呼ぶ人がいる。「??」と振り返ったら、最近一緒に練習してきた、
ヴェルディジュニアの選手とそのご家族だった。同じピッチで、僕らの試合の
前に川崎フロンターレのジュニアユースが試合をしていたのだが、お兄さんが
川崎フロンターレジュニアユースの選手で試合に出ていたために、たまたま
観戦にきていたそうだ。兄弟でフロンターレ&ヴェルディとは、なんという
エリート兄弟だろうか。兄弟で慶應SFC高校に入ってくれないだろうか。笑

「スタンドから試合を見ていていいですか?」と言われたので、「もちろん
です!」と言ったのだが、前半既に5-0になっていたので、後半、彼に
「試合出る?」と聞いたら、「出たい」とのことだったので、20分間限定で
出場してもらった。相手からまさかのクレームが入ったが(小学生が
出てきたことで、バカにされていると思ったようだ)、「いやいや、
ちゃんとした戦力ですよ」と押し返した。彼は小学生でも、選ばれた
ヴェルディの戦士だ。ナメてもらっては困る。そして彼は当然、
相手を次々にかわし、ダイレクトでパスをつなぎ、活躍してくれた。
子どもだと思ってナメたら大変なことになる。僕は「戦力だ」と忠告
したので、仕方ない。ただ、抜かれた人はかなりショックだっただろう。

後半はさすがに運動不足が露呈し、脚をつる選手が続出したこともあり、
結果7-0というスコアで試合終了を迎えた。

試合の後は仲間たち、奥さん&奥さんの友達たちみんなで居酒屋で
盛り上がり、試合と併せて最高の時間を過ごすことができた。

こういうファミリーとの時間が僕にとっては最高の時間なので、
みんなに感謝!!ありがとう!!!そしてこれからも宜しくお願いします。
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