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年金交付国債 
年金財源に交付国債を使用する政策には注意が必要だ。

運用成績がふるわず、funding deficitが年々積み上がっている
事実は事実であり、対策が必要なわけだが、交付国債の発行は当然に
短期的なつなぎにしかならない。長期的リターンを実現できるアセット
アロケーションに移行していくことを目指してほしい。

「とりあえず日本国債を買っておけ」というのはもう終わりにしてほしい。

かといってヘッジファンドを買うというのはabsolute returnという言葉を
盲目的に信じすぎていると思うし、「新興国に行け」というのは、
モメンタム投資の考え方で長期投資家には向かないものだ。

私の提案は、フィロソフィーを持つ長期投資バリュー株ファンドへの投資だ。
しっかり選べば、やはり株は長期投資に向く。

GPIF、企業年金基金、生損保、銀行など、それぞれに変化が必要と考える。
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