スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
慶應藤沢高等部サッカー部 
今日は、慶應大学のサッカー部に所属する後輩と一緒に、慶應藤沢
高等部サッカー部の練習に参加させて頂いた。

コーチも選手も含めて、みんな本当に人格者というか、すごく真っ直ぐな
人たちばかりで、毎度毎度、勉強になる。慶應藤沢中・高のこの素晴らしい
雰囲気は、そういう生徒を選んでいるからなのか、学校がそういう教育を
しているのか、定かではないが、中高6年間で考え方なども色々変わること
を考えると、きっと学校の教育が素晴らしいのだと思う。

僕もなんとか今の部員たちに名前を覚えてもらおうと懸命にプレーしたのだが、
久しぶりの土のグランドで、且つ先日の雪でぬかるんでいて、一度かわしても
ボールがついてこずうまく抜けないということが何度もあり、練習の終盤に
行われた紅白戦まで、ほぼノーインパクトだった。

ただ、レギュラーメンバーを相手に戦った紅白戦で直接フリーキックを
バーに当て、跳ね返りを味方が決めてくれたことで、少しインパクトを残す
ことができた。

一緒に参加した大学サッカー部の後輩も、某Jリーグチームから正式に
練習参加の打診を受けたという報告をしてくれて、プロへの道が開け始めて
いることが分かった。本当に素晴らしい。慶應藤沢高等部サッカー部から
Jリーガーが誕生するのは大変誇らしいことだし、どんどんそういう
素晴らしい才能が開花し巣立っていってほしいと思う。

英国に戻る前にちゃんとSFC高校の練習に参加できて、本当に良かった。

また、校舎が増築され、新しい方の校舎で着替えをさせてくれたのだが、
本当にきれいで、素晴らしかった。慶應義塾湘南藤沢中・高等部の
魅力は年々増すばかりだ。

スポンサーサイト
 
 
 

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバックURL
http://ttlbs.blog129.fc2.com/tb.php/316-3ddad36c
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。