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London Business School MBA2012のプロフィール(概要) 
ロンドンビジネススクールMBA2012の学年プロフィールが口頭で
発表されたので、MBA受験を考えていらっしゃる皆さんのご参考
までに記載したい。(口頭の発表を慌ててメモしたため、もし
事実と齟齬があった場合には、ご了承頂きたい。)

・学生数:401名(国籍数:60)

・年齢レンジ:23~39歳

・キャリア年数レンジ:2~14年(平均5年)

・GMAT平均点:701点

・国籍構成:
-EU(英国以外): 30%
-アジア: 19%
-北米: 15%
-ラテンアメリカ: 12%
-英国: 11%
-アフリカ: 7%
-その他: 6%
----------
Total: 100%

・キャリアバックグラウンド構成:
-Finance: 30%
-Consulting: 29%
-Tech: 7%
-その他: 34%
----------
Total: 100%


僕の個人的な印象は、国籍構成という切り口での多様性は相当程度
確保されている一方で、キャリアバックグラウンド構成については
予想以上にファイナンスとコンサルに寄っているなというものだった。
特にファイナンスに強いと言われているLBSだけに何か狙いがあるのか、
これらの業界にたまたま良い人材が多かったのか、そもそもこれらの
業界からの応募が圧倒的に多いのか、背景は定かではないが、
Ambassadorというものに果敢に応募してみたので、もし選ばれれば、
Admission's officeとしての真意を聞いてみたいと思う。

Ambassadorというのは、学生から限定10名が選抜されて、Admission
や学校の運営チームとともに、主にマーケティングとプロモーションの
観点から意見を出しLBSを更に良いものにする手助けをするとともに、
学外とのコミュニケーションの矢面に立つような仕事をするもの。
学校から給料も支払われるものなので、仕事として真剣に取り組む
ものだ。学校の運営に兼ねてから興味があったのと、米国の学校に
比べてまだ歴史が浅いにも関わらずMBAランキング世界1位に駆け
上がらせた敏腕たちと一緒に仕事をしてみたいという気持ちも
あって、応募に至った。

まずはエッセイ・レジュメなど1次審査書類を作成して提出したところ。
1次を通過すると、9月末に面接による最終審査が行われ、10月に当選者
が決定する。

写真は、昨日・一昨日のプログラムが行われた会場の様子↓
Br
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