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宮市亮選手 
明日は日本vsウズベキスタン戦であるが、先週末こちらでチェルシー
と激闘を演じた、ボルトン・ワンダラーズの宮市選手も招集され、
試合に出場する可能性が高い。

先週末のボルトンvsチェルシーの試合は、僕もチェルシーの
ホームスタジアムであるスタンフォード・ブリッジまで試合観戦
に訪れたのだが、宮市選手は、ドログバ、エシエン、チェフ等々
世界的な選手ばかりを集めたチェルシーを相手に、大活躍だった。
試合には負けたものの、一人輝きを放っていたと言える。
僕は宮市が所属するボルトンのサポーター席に入り、最前列で
観戦していた。すぐ左側はチェルシーの応援席で、僕は
ボルトン席の一番前の一番左にいたため、チェルシーのファン
から色々と話しかけられた(威嚇された)が、僕は別にボルトン
を応援しているわけではなく、宮市選手を応援していたわけ
なので、全く意に介さず応援し続けた。すると、途中から
チェルシーファンも「こいつは純粋に同郷として宮市を応援して
るんだな」と気づいた感じで、僕に構わなくなった。どちらか
というと、僕の応援が大声すぎて、ボルトンファンが驚いていた。
「チェルシーの真横なのにあいつなかなかやるな」という感じ
で、前半の途中からはボルトンの皆さんから、宮市を応援する
僕を応援して頂ける雰囲気になっていた。宮市が良いプレーを
するたびに、「おい!やったな!」と言ってくれたりした。
調子に乗って、宮市がセンタリングをあげたタイミングで
「Ryo! Ryo! Ryo!」とコールをしてみたら、みんな乗っかって
くれて、スタンフォードブリッジにRyoコールを起こすことができた。

僕もこっちに来て何回かサッカーをしていて、前にもブログで
書いたように、そのラフプレーに嫌気が差してもう殆ど
こっちではサッカーをしていないが、プロである以上、
当然宮市選手はそんなこと言っていられないし、活躍しなければ
ならない。同じ日本人として応援したいというだけではなく、
その厳しさが一定程度分かるので、応援せずにはいられないし、
その中でしっかりやっている宮市選手に敬意を覚える。

そしてまた、今回は席が最前列で、且つ試合前にボルトンの
アップが目の前のエリア(イングランドのスタジアムは観客席が
ピッチに非常に近いので、最前列にいれば、本当に数メートルの
距離で見られる。)で行われていたために、宮市君が
「宮市ガンバレー!」という僕の日本語の声援を聞いて、手を
上前に突き出して「頑張ります!」というポーズをしてくれた
のと、試合終了後にはわざわざ前の方まで来て、深々とお辞儀を
してくれた。選手としても素晴らしいが、大変好青年だと感じた。
今後とも応援していきたい。
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