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JリーグのLIVE中継を全試合ネット配信してほしい 
日本の春夏の風物詩、甲子園が開幕した。今年は、ダイヤのAを読んで
いるので、尚更感慨深い。朝イチから夕方まで毎日授業があるのであまり
見られないのが非常に残念だが、大事な試合はチェックしたいと思って
いる。

甲子園は、最高の計らいをしてくれる放送局、即ち毎日ブロード
キャスティング様がLIVE映像をネット配信して下さっているので、
海外からでも全試合見ることができる。

Jリーグも、なんとか同じことができないか?有料でいい。既存の
放映権購入者であるスカパーさんその他ケーブルテレビ会社さん及び
民放各社とのコンフリクトはあると思うかもしれないが、僕は違うと
思う。ターゲットとするお客さんが違う(同じ人だとしても、全く別の
状況での視聴になる)からだ。ネットで映像を見ようという人は、
どうしてもテレビで見られないからわざわざネットで見ようとして
いるのであって、映像の質が急速に高まっているテレビというもので
見られるのに、わざわざパソコンを立ち上げてネットで見ようという
ことは考えづらい。なので、ネット配信の試みは、顧客ベースを拡げる
動きであって、テレビ局の既存顧客を奪うものではないのだ。

顧客ベースが拡がることで、Jリーグ全体の売り上げ向上につながる
ものだ。特に日本の場合、平日にも試合があるし、世界でも最も長時間
労働をする国だ。平日の夜7時キックオフの試合をどうしても見たいと
思っても、たとえスカパーに加入していたとしても、7時に家に帰る
ことはできない人が非常に多いと思う。ネット上での配信があれば、
7時から9時まで会社でパソコンで見て、そこからまた仕事をする、
ということが可能になる。週末会社に行かなければ行けない人もそうだ。

例えばアメリカのメジャーリーグでは、全30球団が出資して、BAMという
コンテンツ管理会社を立ち上げ、そこでMLBコンテンツの管理をしている。
ここには、試合のネット上でのLIVE中継も含まれている。このサイト上で
ネット中継しているのに、ESPNなどのテレビ局は競って高値の放映権を
買っている。

ここらへんをうまく説明して、Jリーグさんは、なんとかネット配信を
してほしい。じゃないと、海外在住者はJリーグを見るために毎週日本に
帰らなければいけなくなってしまう。さすがにこれはきつい。
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