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聖闘士聖矢の国を守れ 
ギリシャ。迷走には歯止めがかかるどころか、ますます混迷を極め、
ついに6月の再選挙が現実味を帯びる状況になってしまった。

6月といえば、支援してくれているEU諸国との間の約束で、
100億ユーロを超える金額の歳出削減策の提出期限だ。

反緊縮財政派の政党は、聖闘士聖矢に誓って、現実的な代替策が
あると言えるのだろうか。日本国民の90%以上が涙したと言われて
いる超名作・聖闘士聖矢。その舞台たるギリシャがこれ以上
惨憺たる状態に陥っていくのは非常に心が痛い。

もし実効性の高い代替案がないのなら、これ以上国を傷めないで
ほしい。「国家とは人である」わけで、根本的な問題を探っていけば、
人々のメンタリティーとその行動に帰着すると思う。しっかり働いて、
それに見合う経済的対価を得、責任感を持って合理的な予算のもと
に行動する。そういう当たり前のことがちゃんとできてきたか。

MBAで欧州に来て、初めての旅行で訪れたのも勿論ギリシャだったし、
また必ず訪れたいと思っている国のひとつでもある。

聖闘士聖矢の威信にかけても、なんとか再生してほしい。
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