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通学路の話&ケーススタディの授業 
僕は基本的にはバスで学校に通っているのだが、最近は節約と走力アップの
ために、往路か復路のどちらかは走って帰るようにしている。

走るといっても、ジョグ程度だが、だいたい15分弱くらいで到着できるので、
ちょうど良い運動になる。

CDジャケットにも入っていた以下の写真の横断歩道を毎日渡って学校に
向かっているのだが、スピリチュアルな何かで少し歌がうまくなっている
のではないかと思い、歌ってみているが、今のところまだあまり変化がない
ようだ。

ちなみに、この場所を見に、毎日驚くべき数の人々が、世界中から訪れて
いて、ビートルズの偉大さを感じる。
色々な国の言葉が飛び交い、皆、下の写真の真似をして記念撮影をしている。
車通りの多い道なのだが、相当急いでいる車以外は、運転手さんが気を
利かせて止まってくれて、写真1枚→車1台→写真1枚→車1台という感じで
譲り合っている。僕は、写真を撮るフリをしてポーズだけ決めて車を止め、
渡るようにしている。

明日はまた朝8時15分からData AnalyticsとUnderstanding General
Managementの授業が複数立て続けにあり、夜まで詰まっているが、
発言がそのまま点数になるケースの授業は、特にintensiveだ。授業が
ひとコマ2時間45分というのもなかなかアグレッシブだと思う。

しかし、ケースの授業は、「これぞMBA」という感じで楽しい。

「頑張って発言しなきゃ」と気張っていた第一回の授業に比べ、
かなり自然に発言できるようになってきた。発言の質には一応気をつけ
ながらも、慎重になりすぎずに積極的に手を挙げて、なるべく
「自分しか言えなそうなこと」をたまに盛り込みながら話すように
心がけている。僕の場合は、投資家/株主の視点や、日本からの視点を
入れて、ちょっとユニークな視点っぽくなるようにしている(つもり)。

これまで第4回までケースの授業が終わったが、各授業ごとに平均3度
くらい1授業あたりに発言できていて、今のところ先生も頷きながら
聞いてくれているので、落第はなさそうだ。

席が1列目なのも、議論に入り込みやすくて、非常に良かったと思う。

この授業で学ぶべきポイントは、「General Managerとして常に留意
すべきポイントとしてどういったものが重要か」であると理解している。
・FRAME(各事象に対し、どう捉えるか、どう見るか)
・COMMITMENT(何にフォーカスし、何を捨てるか)
・PROCESS(財・サービス/仕事をどうdeliverするか)
・VAUE(会社の中核となる価値観は何か?)
などが今のところ挙げられているが、上記のようなポイントは、特に
ジュニアレベルだと、日々の仕事に忙殺されていると置いてきぼりに
なりがちだったものだと思う。

仕事に戻った時には、折に触れてStep backしてチェックし、調整
しながら前進していく必要があるなと感じた。
ケースの中で、実際にHONDAやAPPLE、IBMなどが、これらのポイントに
ついてどのようなことを考え(或いは見落とし)、どのように意思決定を
していったのかを学べたことが、大変勉強になっている。

abbey
我らがアビーロード
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