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ロンドンの気候 
渡英前に大変気にしていた、ロンドンの気候について報告。

<空模様>
今のところ、ロンドンは想像していた陰鬱なものではなく、きれいな
青空が広がる日が割と多い。ただ、「Daily Mail」の発表によれば、
今年の8月の日照時間は、平均的な年より25%少なく、降水量も5センチ
多かったそうだ。期待値コントロールに成功したことで、気分良く
過ごせたと言えるだろう。

<気温>
同紙の発表によると、8月のイギリスの平均気温は、1993年以来
17年間で最低だったそうだ。8月中に気温が27度以上になった日が一度も
なかったとのこと。
自国の「夏の気温」との乖離の大きさもあってか、クラスの2~3割くらいの
人が風邪を引いてしまって、授業中咳き込んでおり、かなり苦しんでいる状況。
先生が、「みんな、風邪の菌は世界中から持ち寄らなくていいのよ。」と
笑えないジョークを言って、各国からひんしゅくを買っていた。

<日の長さ(「気候」の範疇でないかもしれないが)>
最近、急速に日が短くなってきているのを感じる。渡英したての頃は夜9時
くらいまで明るかったのに、最近は7時くらいから徐々に暗くなり始めている。
ただ、大学時代は暗くなってから学校を後にするのが気分的にすごく嫌だった
が、今は家が近いからか、意外とそんなに嫌な気分にならない。

温暖化防止に貢献すべく、英国でも公共交通機関の利用、ハンカチ持ち歩き、
巡回消灯、冷房の不使用などを敢行しているが、このイギリスが暑くなった
時には、地球は大変なことになってしまうだろう。
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