スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
ヴェネチア 
ヴェネチアに行って来た。

まさに夢の国。ヴェネチアという名前は何度も聞いたことがあったが、
こんなに素晴らしい場所だったとは知らなかった。
ヴェネチアが島だということも、なんと着くまで知らなかった。

魔女の宅急便に出てきそうな街並み。島の中に車が一台も走っていない
ために可能になっている、安らぎの静寂。水の都をゆっくりと移動する
ゴンドラ…。

今までそれなりに色んな国や地域に行ったが、個人的なランキングで、
No.1に躍り出た。

あまりにも最高だったので、何回かに渡り、紹介したい。

venecia1
最も気に入った場所のひとつ。個人的な感想だが、理想的な風景で、
夢の中でしか見られないと思っていたような風景が、実際に出てきた。

venecia2
移動は、徒歩かゴンドラか船のみ。最高。
 
 
アンネ・フランクの家 
オランダのアムステルダムにある、アンネ・フランクの家(Anne Frankhuis)
を見学してきた。小学生の時に「アンネの日記」を読んで受けた衝撃は今も
残像のように脳裏に焼きついているが、実際に家を見て、部屋に入ってみて、
想像以上の暗さと息が詰まるような狭い空間に、一層胸が苦しくなった。

人権というものについて再び考えさせられた。

ここは、アンネ・フランクの一家など8人が1942年から約2年間、ナチスの
迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた場所だ。現在では、博物館も
併設されている。

「なぜ私たちがユダヤ人であるというだけで…」というアンネの言葉が、
繰り返し出てきた。

モンテッソーリ・スクールに学び、10代前半であれだけの文章を残した
アンネ。彼女の作家になる夢を奪う権利が、誰にあるのか。
生きる権利を奪う権利が誰にあるのか。

ただ、注意しなければならないのは、「正否の判断基準」は、
どうしても主観・時代を反映したものになってしまうということ。

僕が感じた思いも、独善的なものかもしれない。
即座に答えに辿り着こうとするのは危険だ。

我々が日々感じている「正否の基準」は、一部の人のみが正しいと信じるもの
なのかもしれないし、時代が変われば否定されるべきものになっている
かもしれない。

我々が相当に自由な生活を送っている現状は、過去の多くの方々の凄惨な
犠牲の上に成り立っている。

我々は、歴史を知り、価値観の違う人間同士においてもお互いに人権を
保てるよう、柔軟な頭と大きな気持ちを持って、充分に議論する用意を持つ
ことが必要だと思う。

Anne
真ん中がアンネ・フランクの家。下の階は、お父さんが経営するジャム会社
のオフィス兼工場で、屋根裏のような隠し部屋で、フランク一家はじめ8名は、
他の社員に気づかれないよう息を潜めて暮らしていた。
 
 
オランダへ 
ただいまヒースロー空港。

オランダに行ってきます。

今日は空港ガラガラで、3分くらいで出国審査と荷物チェック完了。

Heathrow
 
 
パリ旅行 vol.1 
先週行ったパリ旅行について、小出しにしていきたいと思う。
今日はシャンゼリゼ通り。今度、別途エッフェル塔と
ルーブル美術館について書く。どんどんスゴくなっていきます。
ルーブルは本当にこの世のものとは思えないくらいスゴかった。
この世の品ばかりだが。

まずは、慶應義塾ソッカー部DFファン・テソン君の応援歌としても
有名なシャンゼリゼ通り。「オー!ファンテソーン!」と歌いながら
歩いたが、道行く人が、「ファン・テソンじゃなくてシャン・ゼリゼだ。」
としつこく言うので、「オー、シャンゼリーゼー♪」のバージョンでも
歌ってあげた。

シャンゼリゼの入り口には、かの有名なパリ・サンジェルマンの
オフィシャルショップがある。

ランチを「フーケ」という超有名店で食べたのだが、家族に「本当に
すみません。15分だけ席を外させて下さい。すみません。」と懇願し、
待ち時間を利用して、川崎フロンターレの登里選手ばりのダッシュで
シャンゼリゼ通りを駆け下り、一人パリ・サンジェルマンオフィシャル
ショップへと向かい、大量購入してレストランに戻った。脚が痙攣した。

また、シャンゼリゼの逆エンドには凱旋門がある。高額だったがせっかく
なのでチケットを購入し、中にも入ってみた。上まで登るのは大変だった
が、良い思い出になった。

paris1
あっ!あれは!!シャンゼリゼ通りの入り口に雄々しく聳え立つ、
パリ・サンジェルマンショップ。

paris2
そこで購入したグッズの数々。セール品ばかりを購入し、
夏のゲームやウェイトトレーニングに使えるノースリーブゲームシャツ、
上下パジャマ、マグカップ、ノート、ペン2本にポストカードまで
おまけにつけてもらって、合計約7千円。

paris3
凱旋門。
 
 
ディズニーランドパリ! 
ディズニーランドパリ訪問の一部をダイジェストでお届けする。



dp1
シンデレラ城は万国共通。城以上に、最高の天気に興奮。

dp11
特段見に行ったわけではないが、このパレードに3~4回出くわした。
向こうから迫ってきてくれたので、最前列で見ることができた。

DP17
東京ディズニーランドにはない、「不思議の国のアリス」のアトラクション。
実際のストーリーに沿った迷路になっていて、非常によくできていた。

dp2
ピノキオ!Fast passを使ったら、並ばず入ることができた。

dp3
It's a small world。もちろん、日本はメインの国のひとつ!

dp4
夜のシンデレラ城。

dp5
夜は、ディナーショーのため、ランドからビレッジに移動。(ディズニーパリ
には3つのエリアがある。「ディズニーランド」「ディズニービレッジ」
「ディズニースタジオ」)

dp6
ディナーショーは、ディズニーのキャラクターと動物たちと俳優たちに
よる共演。馬や牛に加え、バイソンまで出てきて、激しくダッシュして
いた。バイソンがダッシュできるとは知らなかった。そもそも
バイソンをどうやって手なずけたのか。

dp7
ホテルはディズニー一色。特にディズニーファンではないが、
なんだか嬉しかった。

dp8
2日目に突入。ホテル概観。

dp9
ミキハウスのCMに出てきそうなかわいいチビッコたちも
ディズニーランドへ向かっていった。

dp10
ウォルト・ディズニーさんとミッキーの銅像@ディズニースタジオ。

dp12
アイスは2スクープ目から味が出ると聞き、ダブルスクープで注文。

dp13
シネマジック。これはトップクラスに面白かった。現実世界の人間
(俳優さん)が、スクリーンの向こうの映画の中に入っていって
冒険する約30分間の短編映画。

dp14
ユーロスターでロンドンへ帰宅。週末を旅行でガッツリ使うと
さすがに少し疲れた。

dp15
駅のまわりには、なぜか銃を持った兵隊がウロウロしていた。
アトラクションかと思って近づいていったら殺気と銃口を
向けてきたのですぐに逃げた。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。