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東京に2020年オリンピックを!! 
2020年オリンピックの開催候補地に東京が立候補していることは
周知の事実であるが、同じく立候補しているイスタンブールと
マドリードとの間での決着(開催地の最終決定)が、今年9月に
迫っているのをご存知だろうか?

東京で2020年オリンピックを開催するメリットは非常に大きい。

ロンドンに住んで3年になるが、ニューヨークと比べても、ロンドン
の国際性は目を引く。それに対し、東京の閉鎖性は目を覆いたくなる
状況だ。移民を受け入れるかどうかについては、その方法論について
慎重に検討を進める必要があると思っているが、日本への非日本人の
訪問を増やす理由を一つでも多くつくっていかなければ、ガラパゴス
になるのは携帯電話だけではすまされない事態が予想される。五輪は
その一つの貴重なきっかけになる。1964年と今とでは、日本はまるで
別の国であり、「今の日本」ならではの良さがあると私は考えている。

また、アベノミクスで人々の心理状況は好転しているようにも見えるが、
これは「日本が再浮上をとげる最後のチャンス」とも言える。ここで
本質的な変化をしなければ、アベノミクスにおける各施策は「終わりの
始まり」になりかねないリスクも孕む。

五輪のような、世界に日本の良さを発信できる大規模なイベント、
国民が一つになって「世界中の人々に見られるにあたり、より
良い国にしよう」と団結できる機会は、絶対に逃したくない。

みんなで五輪招致を応援し、是非実現させよう!
 
 
東高円寺 
入社以来、仕事をしない週末はほぼなく、ブログの更新も
ままならない生活が続いているが、今日は仕事を投げ出して、
有吉先生と生野アナウンサーの、「有吉くんの正直さんぽ」を見てみた。
今回のロケ地は、屈指の人気タウン東高円寺&高円寺。
竜兵会の集合場所でもあるらしい。
味のある邦画を見ているような、繊細で落ち着いた雰囲気の街。
玉子ランチも美味しそうだった。
これだけ交通の便が良くて且つ街ごとの雰囲気を残しているというのが
日本の良さだろう。
ロンドンは良いところだが、やはり日本は更に素晴らしい‼
 
 
公共交通機関では周囲を助けましょう 
日本で「電車の中でベビーカーをたたむべきか」という議論が起こっているのを
目にした。コメントを見ていると、「電車の中でベビーカーをたたまないのは
マナー違反だ」とする人がいることが分かった。

「マナーってなんだ?」

ベビーカーを持っているということは、小さい赤ちゃんも一緒にいるということ
だろう。そして、小さい赤ちゃんがいるということは、その子のおむつやら
着替えやら哺乳瓶やら色んなものを抱えているだろう。そして、そんな沢山の
荷物とベビーカーとお子さんを抱えてまで電車に乗るということは、事情が
あるに違いない。
そんな大変な状況でベビーカーをたたんでおさえておき、荷物もお子さんも
抱えるなんて、どれだけの力が必要だろうか。まして小さい赤ちゃんは
センシティブだ。
批判している人は、マナーを語る前に、大変な状況にある人を助けるべきだ。

僕はそれなりに色んな国で生活してきたつもりだが、こんな議論が起こること
さえ変だと思う。僕が知っている限り、日本だけだ。日本はおおむね
素晴らしい国だが、「普通」と違う人に対する理解や手助けが不足している
時がある。人口密度が日本に負けず劣らず高い台湾でも、大きな荷物を持った
人や小さいお子さんを連れた人への配慮を皆怠らない。

ちょうど一昨日、朝の通勤の際に起こった出来事を紹介したい。
ベビーカーとお子さんを抱えて階段を降りていたお母さんのベビーカーを、
全然関係のない通行人が持って降りてあげていた。そしたら、階段の半分まで
きた時に、今度は階段を上がっていた別の男性が「かわるよ」と言って、
抱えて一緒に降りてあげていた。皆が焦っている通勤ラッシュの時間帯に、
他の人が既に助けている人を、それでもまだ助けてあげようというのだ。
昇ってきた階段をまた降りてまで。
僕は、自分自身がそういう頭を持っていなかったことを恥じた。

なので、僕も偉そうに言える立場ではないが、少なくとも大変な思いをして
いる人を助けなければという思いくらいはあるし、自分ができると思ったら
やってきたつもりだ。大変な人に追い討ちをかけるように「ベビーカーを
たたみなさい」などと言うことは考えられない。

先代の方々が努力して築いてくれた今の豊かな日本。その豊かさにかまけて
我侭になってはいないか?社会には色んな人がいる。自分が「邪魔だな」と
感じるなら、自分でお金を払ってタクシー通勤でもマイカー通勤でもする
べきだ。その余裕を作り出せるくらいの結果が出せていないのなら、
それは自分の責任。日本のように人口密度の高い国、資源のない国では、
一定程度競争が苛烈になり、思いやりが薄れることがあっても仕方ない
部分もあるのかもしれない。しかし、日本はもう単独で発展していく
のが難しいフェイズに入っている。もし海外から優秀な人材が来てくれて、
電車の中でこんなことを言われたら、「なんてひどい国だ」と思われてしまう
だろう。逆に、こういう文句を言っている人は、経験のために、是非海外に
行ったときにも同じ文句を言ってみてほしい。ほぼ間違いなく、
周囲にいる関係ない人から、「あなたは何を言っているんだ。」と
たしなめられることだろう。

別の角度から議論すると、今あるスペース、今ある余裕、それはあなたが
作ったものじゃない。先人の努力でそこにあるものだ。従ってあなたの
ものじゃない。公共交通機関なら尚更だ。我が物顔で人に文句を言うのは
筋違いである。
 
 
日本vsホンジュラス!! 
ロンドン五輪の組み合わせが決まり、事前に手を回していたチケットの
中で、見事8/1の日本vsホンジュラスを当てることができた。
グループステージの他の2試合はとれなかったが、とりあえず1試合だけ
でも日本戦がとれてよかった。初戦でスペインと引き分け、モロッコ
には勝ち、1位通過をかけてホンジュラスと対戦するといったような
流れを期待したい。

各クラブチームが召集に応じることが義務化されたので、遠慮せずに
香川、宮市、大津、酒井高徳、宇佐美らはしっかり選考に乗せて頂きたい。
そして、僕のオーバーエイジのお勧めは、トゥーリオ、本田圭佑、長友、
&団長として三浦カズ選手(OA枠とは別)。

現時点での予想スタメン(5-4-1):
FW 本田圭佑
MF 香川、宮市、山口蛍、宇佐美
DF 酒井高徳、酒井宏樹、鈴木大輔、トゥーリオ、長友
GK 権田
<主将 三浦カズ選手>

長友を最終ラインでスイーパー的に使うという奇抜な戦術を推奨。これで
スペインを零封する。そしてあわよくば本田の一発で沈める。そして後半の
最後の方に永井、大前、大津あたりを投入してスピードで切り裂く。そして、
ホンジュラス戦では、2-0でリードの後半40分から本田に替えて三浦カズ選手
を投入し、カズ選手の止めの一発で3-0で勝利し決勝トーナメントへ。

当日は、日本伝統の甲冑や風林火山の幟などでフルに武装して、全力で
応援してきたい。打倒ホンジュラス!!
 
 
逆張り投資について 
AIJ問題に関連して、最近「AIJは逆張り投資で失敗した」という
ようなレベルの低い報道を目にするようになってきた。
このような報道のきっかけを作ったAIJ関係者には、逆張り投資で
成功を収めてきた世界の聡明な投資家たちに謝罪し、「自分のは
逆張り投資ではありませんでした」と言明してほしい。

逆張り投資とは、事業・企業の本質を見極め、市場価値が
本源的価値と乖離してしまっている株を割安圏で購入し、
市場参加者の投資判断が合理的な水準に戻った段階でExitする
ことによって投資収益をあげる手法である。

投資してもらった会社からしても「うちの会社は本当は100の価値が
ある筈なのに、市場参加者の理解が及ばずに60で評価されてしまって
いる。そんな時に逆張り投資家のoo社が本源的価値を見抜いて
買い支えてくれた。」ということになる。それは、救済ともいえる
ものである。

逆張り投資は、深い洞察力、綿密な分析、そして何より「そんな株
買ってバカじゃないの?」(市場参加者が見えていない部分を見抜く
先見の明がこの手法の肝なので、市場参加者からすれば、「なんで
今買うの?」と思うような行動に見えることが多々ある)などと
言われてもブレない芯の強さを兼備した一流の投資家
のみが継続して成功できる、ハイレベルな投資手法である。

従って、逆張り投資というものは、嘘で固めた商売文句で資金を集め、
多くの人々の大切なお金を私利私欲のために浪費するような弱い人間、
浅はかな人間に実現できるものではないのだ。AIJなどもってのほかだ。

一刻も早く「自分は逆張り投資をしていた」という嘘を訂正させて
ほしい。いつまで嘘をつき続けるつもりだ。そして、報道機関も、
なぜAIJなどという詐欺集団の人間が適当に宣った言葉を安易
に記事にするのか。租税回避地の件もそうだが、逆張り投資というもの
をしっかり理解してから書いて頂きたい。

逆張り投資は、長期投資家に適した、伝統ある正当な投資手法であり、
AIJは逆張り投資家ではない。日本でも、逆張り投資を実現できる
投資家がもっと育成されてくれば、株式市場はもっとハイレベルな
ものになり、日本経済の一層の成長にもつながる筈だ。
 

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