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今年2回目の運動 
昨日は、再びロンドンのサッカー友達T君が場所をとってくれて、フットサル
をしてきた。今年2回目の運動ということで、殆どディフェンスをせずに
サボり、自分がディフェンスにいかなきゃいけない場面では顔だけ必死な
表情をして腕だけ動かし、脚は全く走らないという誤魔化しテクニックを
多用していたら、また別のT君にバレて怒られた。

しかしそのようなサボり方をしても、普段全く体を動かさず今年に入って
から2回目の運動となった僕には大変で、今日になっても疲れはとれず、
昼間本を読みながら2時間くらい寝てしまった。これからも無理せず
やっていくためには、ディフェンスのサボり方のテクニックを一層
高めなければいけない。ちなみに、現役の時は絶対サボらなかったこと
だけは明記しておきたい。むしろディフェンスは得意な方だった。
しかし引退して12年が経ち、30代に入った今、同じ動きをしようとする
と次の日に起き上がれなくなることが最近分かってきたのだ。

いずれにしても、非常に楽しい時間を過ごすことができた。
やはりサッカーは素晴らしい。

Futsal in London2
 
 
マンチェスターユナイテッド経営幹部との面談 
先日ひょんなことからお会いさせて頂くことになったManchester United
のCOOから後日連絡があり、別のManaging Directorと面談しないかという
ことで、今日Man Uのオフィスにお伺いしてきた。
Green Parkにある彼らのロンドンオフィスには、入り口にいきなり
「ビッグイヤー」と呼ばれるチャンピオンズリーグ優勝トロフィーや、
プレミアリーグの優勝トロフィーなどが並び、壁には歴代の伝説的選手
たちの写真が刻みこまれ、まるでテーマパークのようにユニフォーム
やら記念の品やらがディスプレイされていた。おそらくスポンサーの
方々が来訪された時に喜んでもらえるようにという配慮なのだろう。
決して僕を喜ばせるためではないのだが、僕も喜んで見させて頂いた。

今日お会いしたManaging Directorの方は、マンチェスターユナイテッド
入社前には、JPモルガン→スタンフォード大学のMBA→カーライルと、
投資銀行、PEファーム、MBAという意味では僕とほぼ同じといっていい
キャリアを辿ってきており、「親近感を覚えています」と言って下さった。
日本や他のアジア諸国におけるサッカービジネスに対する僕のView、
Man Uがアジアで更に発展するために何かアドバイスはないか、など
僕などが話すのは大変おこがましいことばかり聞かれたが、自分なりに
一生懸命考えを話してきた。元々1時間のアポだったところを、なんと
2時間30分も話をしてくれたことに鑑みると、それなりに意味のある時間
だとは思ってもらえたようだ。僕は身内贔屓の人間なので、「FC町田
ゼルビア」というワードを多様して、中学の途中から社会人になっても
ずっとお世話になっている出身チームのアピールもしっかりしてきた。
とりあえずMan Uの経営層の脳裏に「FC町田ゼルビア」の名前が刻み
込まれたに違いない。日本ツアーでゼルビアと試合をしてくれたり
したら最高なのだが…。もし何らかの手違いで僕にツアーの企画が
回ってきたりしたら、個人的に恩のあるFC町田ゼルビアや
東京ヴェルディとの試合にしてしまいそうだ。笑 あとは、
台湾ツアーも必ず行いたい。まあ、ただの妄想であるが。

今日お会いしたMDの方のMan Uでの同僚には、同じく投資銀行出身者や、
マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループなどの一流
コンサルティング会社出身者などが多くいるそう。必ずしもこういった
世界で一流だった人がスポーツやエンタメビジネスでも成功できるとは
思わないが、Man Uの吸引力/ブランド力の強さはすごいと改めて
感じた。

イギリスに来たお蔭で、チェルシーの副GMとも話せたし、Man Uとも
人脈が深まってきている。まだまだ先だとは思うが、自分のビジネス
経験や人脈を台湾や日本のサッカー界に還元できたら最高だ。

Man U
 
 
東京クラシック!! 
FC町田ゼルビア vs 東京ヴェルディ1969の「東京クラシック」が、
今週日曜日(4月1日)、日本時間の午後4時に町田市立陸上競技場で
キックオフされる。

FC町田と東京ヴェルディは、今年も下部チームが都大会で戦った
ほか、1988年、89年度には日本クラブユース選手権(U-15)の全国大会
決勝でも戦った。トップチームの直近の対戦は2010年9月の天皇杯2回戦
で、この時はゼルビアが1-0で勝った。

あまり衆知の事実にはなっていないかもしれないが、FC町田では昔から、
「ヴェルディには負けるな」というのが合言葉になっている。
なぜなら、僕らが所属していた頃のFC町田には出来上がったばかりの
トップチームがあったが、それはまだ育成の選手が目指すべきチームには
なっていなかった。従って、下部組織で活躍して近隣チームである
ヴェルディやマリノス、或いは帝京高校や早稲田大学などに行く
というのがひとつの黄金ルートになっていたのだ。

育てた選手がヴェルディに行ってしまうのを見続けてきたFC町田
からすると、Jの舞台で肩を並べてヴェルディと戦えるのは、
非常に感慨深い。

そしてOBとしては勝手ながら、FC町田がヴェルディを凌駕する日が
来たら…と期待せずにはいられない。もし今回勝てば、天皇杯を
含めてFC町田の2連勝となる。

新たな歴史が生まれ、東京の勢力図が大きく変わる日も近いかもしれない。
 
 
FC町田の新たな歴史 
今日は朝4時に起床した。

こんな時刻に妻を起こしたら申し訳ないので昨夜は目覚ましはかけず、
「起きられなかったらただそれだけの思いだったということ。
強い思いがあれば、必ず起きられる」と信じ、床についた。

起きたのはピッタリ4時。強い思いは通じるのだ。また証明された。

今日の朝4時に始まる世界的一大イベントといえば、FC町田ゼルビアvs
ガイナーレ鳥取の試合を置いてほかにはない。ロンドン中が沸き立つ中、
僕だけは冷静に試合と向き合い、良い精神状態で応援に入ることができた。

この時点で勝負は決していたのかもしれないが、試合は3-0でFC町田の勝利。

同期の星・平本選手の記念すべきFC町田ゼルビアJ史上初ゴールは、
J2における1万ゴール目となり、日本中が注目するゴールとなった。
平本選手は非常に体の使い方とタイミングの取り方がうまく、ポストでも
守備でも素晴らしい貢献をした上に、独特のリズムを持ったドリブルで
魅せ、更に歴史的ゴールもたたき出した。持っているとしかいいようがない。

続いて、功労者である勝又選手によるダメ押しの2ゴール。気持ちのこもった、
そして技術とスピードが凝縮された素晴らしいゴールに鳥肌が立った。

今日は本当に朝から感動させて頂いた。最高の喜びをもらったので、この
週末の楽しみはもう充分だ。良い流れを保ったまま、これからケース課題を
頑張りたいと思う。

素晴らしい勝利、本当にありがとう。そして、スタッフ、選手の皆さん、
見事な勝利おめでとうございます。
 
 
Welcome to London!! 
日本オリンピック代表がバーレーンに対する見事な勝利で五輪切符を
獲得し、今夏ロンドンに来てくれることになった。せっかく頑張って
チケットをとったので、勝ってくれて安堵した感もある。

今回の予選では、一時出場が危ぶまれる状況まで転落したところから
巻き返し出場を決めたわけだが、忘れてはならないのは、シリアが
バーレーンに敗れるという、日本の努力とは関係のないところで
状況が好転したことである。

A代表の状況もそうだが、日本はまだ決して世界の強豪ではない。
一部のサポーターは「アジアでは勝って当然」というような甘い考え方を
しているようだが、体躯では旧ソ連諸国やや中国・韓国・台湾に明らか
にひけをとっているし、メンタル面の強さでも中東に明らかにひけを
とっていると思う。

先日の記事で書いたように、埋められないほどの体躯の差は、
サッカーにおいては大きなハンデとなる。それを埋めてきた日本代表の
選手たちは本当にすごい。サポーターが「当然」などと思っていい
レベルではないと思う。

選手たちには、プレッシャーを感じることなく、サッカーの母国イギリスで
楽しく良いプレーをしてほしいと思う。そして、願わくば勝利を手にして、
新たな自信と経験を積み上げてほしい。

もうひとつの反省点としては、欧州組の召集に係る日本サッカー協会の
力不足だ。呼べなかった理由について色々と説明を並べているが、
僕の前の職場では、交渉を任されるというのことは大きな責任を与え
られるということで、責任があるということは、達成すれば大きな報酬、
達成できなければクビかもしれない戦いであることを意味していた。
今般の選手召集交渉において、「地面に頭を叩きつけてでも獲得する」
「血を流しても獲得する」という覚悟は全然見受けられなかった。
「こう言われたから、無理です」なんて、交渉人じゃない。そんな人に
日本を代表するチームの行く末を左右する交渉を任せてはならない。
「悪い意味でのサラリーマン」の典型ではないか。どこからどうやって
人材を探してきて、どういう了見で登用しているのか?

本番では、誰がなんといってもしっかり交渉して、「ベストメンバー」を
揃えてほしい。

個人的には、宮市は絶対に外せない。彼にとってイングランドはもう
ホームみたいなものだし、あのファーストタッチとドリブルはA代表でも
トップクラスだ。そして勿論、真の10番として香川選手も絶対に
必要だ。更に、オーバーエイジで長友、本田は呼んでほしい。
予選では左サイドバックからやられたりパス回しが途切れたり
ということが多かった。そして、強力なワントップがいない。
そして最後に、これまで大きな国際大会に恵まれず、大会期間中
精神的支柱にもなれる三浦カズ選手が入ったら最高。これはただの
サポーターとしての願望だが・・・。

前にも述べたとおり、小さい時から「ゆとり世代」と揶揄されてきたことで、
この世代は逆に優秀な人が多くいる気がする。今までの世代が
できなかったことをこの世代がやってくれるかもしれない、そんな期待を
抱かせる代だ。サッカー協会やスタッフは、「責任」を持って仕事をして
頂きたい。
 

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